★ 5分で完結!小学生でもわかる簿記入門 ★ No.5-3 | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

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 ☆現金200万円を借り入れた、という取引の仕訳例☆



ステップ1 ⇒パソコンの入力画面(仕訳帳)に、取引を入力する。



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ステップ2 ⇒仕訳の内容を、総勘定元帳に転送する。


 なお、パソコン会計では、仕訳帳の入力内容は自動的に総勘定元帳へと

転送されますが、簿記を勉強する時は、まず、「手書きの帳簿」を想定す

ると、しっかり頭に入ります。

 手書きの簿記手続きでは、仕訳帳から総勘定元帳への数字転送は、

自分の手で書き写します。

 仕訳帳の内容を、総勘定元帳に書き写すことを、「転記」といいます。


 今日は、たくさんの専門用語が出てきて疲れたことでしょう。

 とりあえず、このへんで今回の講義は修了としましょう。


 仕訳と転記の練習は、次回のお楽しみということで!