<受験動機>

仕事で福祉施設の計画に携わることがあり、せっかく機会だから勉強した物をカタチにしたいと考えて受験しました。


<受験結果>

平成18年11月 合格


この回はかなり合格率が高かったと思います。


<使用した教材>

福祉住環境コーディネーター2級 公式テキスト

過去問


テキストは他の出版社からも出ていたと思いますが、公式テキストが間違いないです(高いけど)。

問題集はどこの出版社の物を購入したのか忘れましたが、一番安価な物を選んだと思います。


<試験を受けてみて>

専門用語を覚えるのになかなか苦労しました。先に書いたように福祉施設の計画に携わっていなければ興味なかったかもしれません。

受験者は、福祉系の資格を持った方の受験も多いようで会場内に若い女性が多かった気がします。

回によって合格率がかなり変わるようで、私の受験した回では試験の問題も建築に関することが多く感じたので、私には有利な回だったようです。3級を受験するのであれば、最初から2級を受けるべきだと思います。

せっかくなので忘れないうちに1級の受験を考えましたが、1級になると急激に合格率が下がるようでその時は断念しました。




<受験動機>

以前からプチ資格マニアとして簿記に興味はありましたが、鑑定士の論文の勉強で会計学を勉強したのを機会に簿記の知識も得ていればより理解が深まるのではないかと考えました。しかし、ただの簿記では本業とあまりにもかけ離れているので、せっかくならば本業に少しでも関係のある建設業経理士を受けることにしました。


<受験結果>

平成20年度 合格


<使用した教材>

出題パターンと解き方 過去問題集&テキスト


今まで試験勉強する際には最低限テキストと問題集をそれぞれ1冊ずつは購入して試験を受けてましたが。表紙に「これ1冊で完璧!」と書いていたので購入しました。テキストと問題集が一冊になっていて価格もリーズナブルです。


<試験を受けてみて>

1冊のテキスト&問題集でしたが、やはりモチベーションは上がらずテキストすべては終わりませんでした。とりあえず一通り問題は解いてみようと、無理やり前日に目を通して試験に挑みました。

結果的に合格(おそらくギリギリ)でしたので、表紙に書いてあったこともあながちウソではなかったようです。





調査士の勉強をぼちぼち始めました。


昨年度に勉強した教材で勉強しようと決めたは良いが、昨年度の問題・解説を手に入れたいと思っていたところ日建学院で22年度の問題の解答解説をプレゼントしているということだったので早速請求していました。

日建学院といえば建築士の資格学校のイメージが強いですが、調査士もやっているのですね。


法径では昨年度の問題・解説を販売しているようなので、無料で手に入れることができるとは得した気分です。


少し択一の問題を解いてみただけですが、思ったよりも記憶は薄れていないようです。

やはりこの試験は書式の出来次第でしょうか。