不動産鑑定士の短答式試験の合格発表がありました。


国土交通省のページより


受験者数 2,171人

合格者数   601人

合格率   27.7%


この試験受験者数が年々減っています。

予備校2社と国交省の正解が割れるという問題もかなりあったようです。


私の結果は無事に合格しておりました。

ボーダーはいくつかわかりませんが、間違いなく合格者でも下の方だと思います。

鑑定理論はほとんど勉強しませんでしたが、前回論文受験時の知識がある程度通用したのだと思います。

行政法規は撃沈でした。


当初の予定通りに今年は論文試験を受けませんから、来年以降の楽しみが増えました。



金曜日にお昼休みを利用して、調査士と技術士の申し込みを郵便局で無事に済ませてきました。


しかし、技術士の受験料は11,000円と割高です。

試験日は10月10日で、調査士の試験が終わってから勉強を始めるつもりなので勉強期間は2ヶ月もありません。

もちろん高い受験料を無駄にしたくはありませんが、合格するには少し厳しい日程かもしれません。



調査士の勉強は、まだ受験モードに切りかえれずにいたのですが申し込みを機会に来週あたりから図面書きも始めていきたいと思っています。

家での学習時間は1時間程度なので択一は通勤時間の合間に勉強し、家では書式の問題を解いていきます。




楽学記述式セミナーの土地問題の計算を中心に電卓の使用方法と公式を思い出しながら解いてました。

二辺夾角法・・・まったく忘れてました。


択一は去年の知識をベースにそれほど勉強しなくとも何とかなるような気がするので今月中旬まで計算方法の思い出し作業をし、その後は作図に手をつけていこうと思います。


模試を一つくらい受けようか迷っています。