<受験動機>

以前からプチ資格マニアとして簿記に興味はありましたが、鑑定士の論文の勉強で会計学を勉強したのを機会に簿記の知識も得ていればより理解が深まるのではないかと考えました。しかし、ただの簿記では本業とあまりにもかけ離れているので、せっかくならば本業に少しでも関係のある建設業経理士を受けることにしました。


<受験結果>

平成20年度 合格


<使用した教材>

出題パターンと解き方 過去問題集&テキスト


今まで試験勉強する際には最低限テキストと問題集をそれぞれ1冊ずつは購入して試験を受けてましたが。表紙に「これ1冊で完璧!」と書いていたので購入しました。テキストと問題集が一冊になっていて価格もリーズナブルです。


<試験を受けてみて>

1冊のテキスト&問題集でしたが、やはりモチベーションは上がらずテキストすべては終わりませんでした。とりあえず一通り問題は解いてみようと、無理やり前日に目を通して試験に挑みました。

結果的に合格(おそらくギリギリ)でしたので、表紙に書いてあったこともあながちウソではなかったようです。