関東地方で春本番の陽気となった21日、東京ではサクラの開花が発表されました。平年より7日早く、去年よりも1日早い開花となりました。
「東京のサクラが開花したということで、みなさまにお知らせしたいと思います」(気象庁の職員)
21日午前11時すぎ、東京では開花の目安となる靖国神社のソメイヨシノに5輪以上の花が咲いているのが確認され、気象庁はサクラの開花を発表しました。
東京の開花は平年より7日早く去年より1日早いということで、靖国神社には1日でも早くサクラを見ようと多くの花見客が訪れていました。
サクラは開花してからおよそ1週間で満開になるということで、見頃は次の週末になりそうです。
勇猛な財神を爆竹でお迎えする--台東の炸寒単爺
元宵一到,代表農曆春節即將劃上句點了。就在熱鬧的鞭炮聲逐漸趨於平靜之時,台東地區的年度盛事──「元宵炮炸寒單爺」才正要開始。
旧正月の行事は元宵節で終りを迎える。賑やかな爆竹の音が次第に静かになる頃、台東では元宵の炸寒単爺(寒単爺に扮した人に爆竹を浴びせる)の行事が始まる。
每年除了政府公辦的炸寒單之外,民間商家也會重金邀請寒單爺到店家門前接受炮轟,好讓來年的財運更加亨通。
毎年、地方自治体のほかに、商家なども寒単爺を招き、店の前で爆竹を浴びせ、新年の福を願う。
今年為配合觀光政策,台東縣政府所主辦的炸寒單活動特地將鞭炮的火力加碼,商家的炸寒單場次也較以往密集,外地遊客到台東與寒單爺一同迎炮,果然大呼過癮。
今年は政府の観光政策に合せて台東県が主催する炸寒単爺でも爆竹を増やし、商家でも数多く行われ、観光客も寒単爺と共に爆竹で迎えられて大賑わいとなった。
台東「炸寒單」由來眾說紛紜,在道教的說法中,寒單財神為商朝武官趙公明,又名趙玄壇,因為很會理財,富可敵國,所以大家奉祂為「武財神」。
台東の炸寒単の由来は諸説ある。道教では、寒単財神は殷の時代の武官趙公明で、理財に長けていたので、誰もが武財神と呼んで崇めたそうである。
皆さんはこの台湾文化についての文章を日本語に翻訳してください。よろしくお願いします。
沖縄・宜野湾市で26日、スギの木から下りられなくなった猫の救出劇が繰り広げられた。
地上15メートルの揺れる木の上で、猫が必死に木にしがみついていた。
この猫は、近くで飼われている生後10カ月の「ネル」。
沖縄・宜野湾市で22日、スギの木から下りられなくなっていたところを近所の人に発見された。
4日間も、ネルは助けを待っていた。
駆けつけた消防隊が、ロープに木をくくりつけ、木を揺らして救助を試みた。
しかし、揺らせば揺らすほど、ネルは落ちまいと、がっちり木にしがみついていた。
そして、消防隊から逃れるように、上へ上へと登り、ついには木のてっぺんにたどり着いてしまった。
消防隊は、手をいっぱいに伸ばして、網で捕まえようとしたが、届かなかった。
網での保護が無理だと判断した消防隊は、チェーンソーを取り出した。
木を切り倒して、ネルを救助することにした。
びっくりして、下をのぞき込むネル。
住民も、心配そうに見守っていた。
いつでもジャンプできるよう、ネルは身構えていた。
大きく木が揺れた次の瞬間、ネルは木と一緒に真っ逆さまに落ちてしまった。
瞬間を映したカメラには、手を広げてダイブしたネルの姿が映っていた。
地面に着地したあとは、どこかへ走り去ろうとする様子も。
まもなく、ネルは飼い主に保護された。
飼い主は「もう、早く助けてあげたいの一言でしたね。とてもやせていたので、すぐに病院に連れていきました」と話した。
ネルは現在、足を骨折して病院で手当てを受けているものの、命に別条はないという。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20090226/20090226-00000183-fnn-soci.html