運動会で有名な御三家に通う長男のLINEに、

 

今年の2/1に出題された問題

 

がクラスの友達から共有されていました。

 

 

長男曰く、

 

昨年より難しくなってる!?

 

とのことでした。

 

一昨年は、例年より易化し、昨年は、やや難化(通常に戻った?)した

と言われてますが、今年はさらに難しくなったんですかね。

 

今年の受験生の皆さんは、後ろを振り返る余裕がないと思いますが、

2年後受験予定の次男にとっては、算数が合否の鍵となること

でしょう。

 

長男の時にはできなかった

 

「中学への算数」

 

ができるよう、1年かけて準備していくつもりです!

新5年生となる次男にとっては、

今は年度切り替えのため、塾がない日が続いています。

 

 

そこで、新5年生が始まるまでに、課題の克服に取り組んでいます。

 

目下の次男の課題は、

 

漢字

 

です。

 

少しレベルが低いですが、

先日4年生の漢字を総ざらいしたところ、

覚えきれていない漢字がまだありました・・・。

 

 

授業や復習テストなど、範囲のある時は大丈夫なのですが、

広い範囲で出題すると、簡単な漢字でも間違えてしまう

傾向にあるようです。

(短期メモリはあるものの、長期メモリに落ちきっていない状況)

 

サピックス新5年生の授業が始まるまでに

高速で一通り復習する予定です。

本日(2020年2月2日)の日経新聞の文化欄で、
作家の大崎善生さんが、「若き戦士たち」というエッセイを
書かれています。

試験問題の題材としてご自身の小説が取り上げられ、
「ここで作者はどう思っているか」という設問を息子さんから
聞かれ、作者自身が回答するというシーンを書かれていました。


■若き戦士たち 作家 大崎善生
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54697230S0A120C2BC8000/


〜引用はじめ〜

「パパ」と無事に志望校に入りゲーム三昧の日々を

送る息子が階段を駆け下りてくる。

最近ときどきあるのだが、私の小説が受験問題に出され、

それがテキストや応用問題になる。今回は「孤独か、それに等しいもの」(角川文庫)

という短編集から。それはいいのだが、困るのは息子が楽しそうに

私に出題してくるのだ。半分は当たらない。

「ここで作者はどう思っていたか、って書いてあるよ、答えは?」

「作者の気持ち?」

「そうそう」。

答えを知りたくて息子の目はキラキラ輝いている。

「このときの作者の気持ちは、何とか締め切りを引き延ばして、生ビールを飲みに脱走したい」

息子はケラケラ笑う。「それが正解。4択の中に入れて欲しいよなあ」


〜引用おわり〜


長男曰く、サピックスでは、テキスト化するにあたって、
作者に一度テキスト化の承諾とともに、設問および解答案を
確認してもらうそうです。