中学受験の決め手は、算数というポリシーでやっています。
とはいえ、最終的には、
総合力
が大事です。
過去に、ある御三家では、
算数が易化してしまったために、
算数で差がつけられず、
(普通なら合格するはずの)算数が得意な子が
不合格なんて話もあります。
我が家では、理科、社会で大きな差をつけられないように
するために、いくつか工夫をしていますが、
その中で、今回は社会の勉強法(3〜4年生)を紹介します。
3〜4年次の社会の学習では、
白地図を徹底的にマスターしよう!
ということをモットーに学習しました。
サピックスの白地図トレーニングは、
入室以前の3年生の早めからスタートしました。
また、2年生から4年生までの夏休みの自由研究は、
模造紙一面に日本地図(都道府県名入り)を描かせ、
地図上に、
・各地の特産物
・伝統工芸品
・各地のお米
の写真やイラストを貼って提出しました。
おかげで、次男は、特に地図帳を見なくても、
主要都市や地形を頭の中に描けるようになりました。
夏の自由研究に悩んでいる方には、これらのテーマは
おすすめですよ笑。
社会では、地名という学習の土台となる知識を、
早いうちにマスターすることが大事だと思っています。
おかげさまで、
次男は、4年生において、地理で習う各地方のポイントや、
地方ごとの主要産業をスムーズに理解できました。
また、5年生から学ぶ歴史でも、この土台を活かせるのではと
思っています。
ちなみに、
サピックスでは、「社会の用語は漢字で覚えなさい」と習うため、
長男が6年生の頃は難儀していました。
社会という科目は、点差がつきにくいわりには、
時事問題も含めると覚える量が膨大なので、
少しでも効率的に学習することが肝要かと思っています。
少し気がはやい2年生や、3〜4年生のお子様はぜひお試しください!
![]() |
白地図トレーニング帳―中学入試小4~6年生対象 (サピックスメソッド)
1,100円
Amazon |
![]() |
小学 白地図 まとめノート: 書き込むだけで得点アップ!
1,100円
Amazon |
![]() |
くもんの日本地図パズル PN-32
2,534円
Amazon |




