我が家は時間を有効に使いたいので、

・ゲームをやらない(作るのならいいけど^^;)
・基本的には一部の番組を除きテレビもあまり見ない

家庭です。

(あと、ゲームやテレビのような受動メディアで「受け身」になってほしくないといった思いもあります)


さて、、、


次男が通う小学校において、タイトルの漫画が流行っているようです。
息子から「どうしても読みたい!」とせがまれたため、kindle版をまとめ買いしました。

勉強が一段落したり、電車での移動中など、ちょっとした時間の合間に、貪るように読んでいます。


私自身はまだ読んでいませんが、

wikiを読むと

〜引用〜

敵方である「鬼」については、身体破壊や人喰いなどのハードな描写が多いが、その一方で不死性をコミカルに描くような側面もある。また、主人公の炭治郎をはじめとする人間たちもシリアスとコメディの両側面が描かれている。

〜引用おわり〜

とあり、怖がりの次男が楽しんで読む理由が良く分かりませんが、まあ、少しでも物語文における気持ちの描写理解に役に立つのであればいいなあと思うわけであります^^;

 

 

本日は、受験とはかけ離れた内容ですみません。。。

最近、親子ともども「ストレス解消」がテーマです。

 

 

「5年生男子の等身大の受験ブログ」をお伝えしました^^;

 

 

ではまた^_^

 

 

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仕事ではたまに人の気持ち(感情)を考えずに暴走しがちな私です。
(そういう傾向があることを気をつけるようにはしています^^;)


さて、、、


先日、さぴあ3月号の座談会の感想を書きました。

今回の座談会は、内容を深掘りすると本が一冊書けそうでもあり、先日書いた記事以外に、気になっていたポイントがあります。
※( )内は、受験の傾向に対して必要な能力や姿勢のつもりで書いています。

<算数>
・示されている図が不正確であり、「なんとなく相似」「なんとなく平行」では解けない
 (設問理解、引っ掛けへの対応力)

・複数の解き方の吸収が必要
 (自分が知っているもの以外に幅広く吸収する柔軟な姿勢)

<国語>
・時代や背景に馴染みのない素材(テーマ)が取り上げられる
 (普通の子どもでは理解しにくいテーマの理解力)

・他者を受け入れるために自分の常識から一歩踏み出すべきという文章が多い
 (常識をそのまま受け入れるのではなく、敢えて批判的に見たり、複眼的に見る必要がある)

<理科>
・データの分析法は初めて目にするものであり、与えられたものを自分で判断して解き進める必要がある
 (初見の問題への対応力)

<社会>
・受験生の思いや常識を「揺らし」にかかっている傾向にある
 (常識への思い込みに対する引っ掛けへの対応力)

・用語の丸暗記では解けず、知っているものを土台にしてその場で考えることができる必要がある
 (設問への誘導に乗る、用語の意味まで理解する力)

・入試は分野も強化も横断型が増えている
 (科目に捉われない思考力)

・自分ゴトとして考える姿勢が大切
 (自分だったらどうか、自分だったら何ができるかを考える姿勢)
 ※親として「あなただったらどう思う?」という問いかけも有効

・同様のテーマでも様々な解き方があることに気づく、このことが合格力に繋がる
 (複数の解き方の理解)

<心に残ったコメント>
 

〜引用〜
 

・最上位校ではその場で考える力が求められますが、それは入試直前の一ヶ月で身につくものではありません。試行錯誤しながら主体性を持って勉強を続けてきたかどうか。それが力につながります。(理科 森本先生)

・大事なのは「知識を入れる」ことではなく、「知識を入れる器を広げる」ことです。(算数 立見先生)

 

〜引用終わり〜



上記の内容を踏まえると(若干話が飛びますが^^;)、中学受験においては

・単なる知識の詰め込みではなく
・自分で主体的に考える力が重要
・そのためには、試行錯誤の積み重ねが大事

という勉強の本質を問われているんだと思います。


まぁ、紆余曲折ある大学入試改革でも同じことが言われてますよね^^;



なお、明確には書かれていませんが、(個人的には)中学受験の試験で問われているのは、上記を持ち合わせた上で、俯瞰的に問題を解く「メタ認知能力」なのではと考えています。

「メタ認知」についてはまた時間があるときにじっくり書ければと思いますが、小学生にとっては、特に「心の成熟度」が非常に関係していると思います。


例えば、国語を解くプロセスは、

・本文を読む
・設問を読む
・回答する

です。


解いているときに、「問題を素直に読む力」「考える力」に加え、以下の「俯瞰的に捉える力」が大事だと思っています。

・本文を読んでいるときに、
 −文全体のテーマは何か(テーマ理解)
 −どのようなことが試験で問われそうか(予測)
・設問を読むときに、
 −設問者は何を聞いているか(設問理解)
 −設問者は何を引っ掛けようとしているか(引っ掛け予測)
・回答するときに、
 −どんなパターンで解けばいいか(パターン認識)
 −記述でのポイント、キーワードは何か(部分点)
 –解くパターンを踏まえると、記述の文章構成はどうか(文章作成)
 −小問1を踏まえると、これを参考にして次の小問2は解けないか(初見の問題はこの技を使うと解けることが多い)

 −自分がミスしがちなポイントを避けるためにはどうすべきか(ミス防止)

※他にもいろいろあると思います。


上記の能力は、受験に必要な「素直さ」に加え、(良い意味での)「ずる賢さ」という要素も関わってくる感じがしています。

長男の時は、追い込みの段階で得点を上げるために意識的に伝えていたものの、「心の幼さ」からか、実行できるまでに時間がかかったのを覚えています。(長男の時は、直前2週間でこの力が伸びてきた感じです)

つまり、心がある程度成熟しないと目の前の問題に捉われがちになってしまい、「メタ認知」を発揮しづらいのではと感じています。


これらの力が最終的に必要になってくるのは過去問を解く6年生の仕上げの段階(だいたい夏休み以降)であり、5年生の次男にとっては現段階で基礎知識のベースを作ることが優先すべき事項です。

ただし、(森本先生も仰るように)直前の一ヶ月で身につくものではないため、少しずつでも言い続けたいとは思っています。


なお、「メタ認知」は、受験のみならず大人にとっても必要だと思います。ときには暴走しがちな自分もこれを意識することで気をつけたいと思っています。^^;

このように考えると、今回の座談会は、いろいろ考えさせられる深イイ話だと感じました。


ではまた^_^

 

 

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本日は、朝に基礎トレをやった以外は、

 

1日フリーで、遊びに集中しました。

 

 

受験まで2年を切ったとはいえ、

 

まだ5年生なので、

 

たまにはこんな1日もよろしいかと。

 

親も子も肉体的に疲れたので、早めに寝ます。

 

明日は切り替えてしっかりやろうと思います!

 

ちなみに、中学生の長男は一人で期末&英検対策でした。

 

 

ではまた^_^

 

 

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