こんにちは。
今日も全力で書きます。
みなさんは
積み木で遊んだことはありますか?
僕は小学生のころ
友達の家でよくやりました。
積み木で遊んでいると
いろんなアイディアが生まれてきて
とっても楽しかったです。
ある日、
僕は友達と
積み木で「競争」をしました。
「どちらが"より高く"積み上げられるか」
という競争です。
僕は勢いよく
どんどん高く積み上げていきました。
ところが
何度積み上げても
ある一定の高さまでくると
積み木が崩れてしまうのです。
何度か失敗をするうちに
ようやく気付きました。
「土台がしっかりしてないから
すぐに崩れちゃうんだな・・」
今度は
土台を大きくして
また積み上げていきました。
すると
さっきよりも高く
積み上げることができました!
それでも
僕はもっともっと高いものを
作りたかったんです!
僕はさらに
積み木を
乗せていきました。
これ以上乗せると
崩れてしまう、
というところまで乗せました。
それでも、
僕はさらに高いものを
作りたかったんです(笑)。
そのためには
土台をもっと大きくしなくてはいけない。
でも、
土台を大きくするには
今まで積み上げてきたものを
崩さなくてはいけない。
それは
僕にとって「苦しい選択肢」でした。
「せっかくここまで積み上げてきたものを
崩すなんて嫌だ!」
バランスが不安定だけど、
無理をして
もう少し積み木を重ねることにしました。
今にも倒れそうな
積み木の上に
一か八か
さらに積み木を重ねてみたのです。
でも、結局
無理がたたり、
積み木は崩れてしまいました。
崩れたときは
とても悔しいし、残念だったけど、
もう一度
より大きな土台から作り始めたのです。
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僕はこの「積み木競争」から
学んだことがあります。
それは
『高みを目指していると
いつか今まで積み上げたものを壊してでも
土台から作り直さなければならないときが来る』
という教訓です。
3年ほど前、
僕はあることに対して
大きな挫折を感じていました。
今まで「これが正しい」と
信じていたものが
積み木のように崩れ去ったのです。
とても苦しい経験でしたが、
その経験がなければ
新たに自分の土台を作り直すことは
なかったと思います。
今まで積み上げてきたものが
崩れる時って
痛みが伴うもの。
でも
崩れている時こそ
土台から変えるチャンス!
土台を変えなければ、
結局、前と同じ高さにしか
積み上げられないですから。
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The definition of insanity is
doing the same thing over and over
and expecting different rsults.
Benjamin Franklin
狂気の定義とは
同じことを繰り返しながら
違う結果を期待することである。
ベンジャミン・フランクリン
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挫折したとき、
まずは土台を見直しませんか?
「積み木の話」の続編があります。
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