私立大学の志望者が、国公立大学を上回る | 中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

教育に関連するニュースをお届けしています。
今日お届けするのは、大学入試に関する記事です。

 

 

国公立大学と私立大学の志望者比率は、景気に大きく左右されるものですが、今回は大学入試改革の影響も大きいです。

今年のように、入試の方式や出題傾向が大きく変わる年には、人気の高い国公立や難関私立を避け、ランクを落として入れる大学に入ろうとする生徒が増えます。

もちろん、そこにコロナの影響も重なって、ますます地元志向・安全志向が強まっていると言えそうです。

 

それにしても、国公立大が3割、私立大が4割と人気(?)が逆転したのは、時代を映していますね。

ここ数年、入学支援金などの制度が整ってきており、私立大学・私立高校への敷居が少し低くなりつつあるという背景もあるでしょう。

一方で、少子化による大学全入時代だけに、非有名私立大学であれば、誰でも確実にどこかには入れるのが現実です。

 

大学進学にこだわらずに自分を磨く、大学名にこだわらずにそこで学べる内容にこだわる、学歴以外のもっと有用な力を身につける・・・など、選べる道は多岐に渡ります。

今の時代、大学の重要性はかなり低下してきていますから、目指す将来の職業や進路によっては、強くこだわる必要もありません。

しかし、そんな時代だからこそ、あえて大学進学を選択するのであれば、誰でも入れてしまう大学に何とか滑り込むような状態では、あまりに悲しいですよね。

進みたい道、学びたい内容があるなら、自分で行きたい大学を自分で選んで入れるだけの学力を、小中学生のうちから身につけていきたいですね。

 

 

◆ ご利用方法 ◆

 

【 メールで学ぶ 】
 「楠木塾 メール会員のご案内」
  メールセミナーや教育相談など各種無料特典が満載です。
  匿名でお気軽にご利用くださいませ。

 ~無料メールセミナーの例~
  ◇ 反抗期の対応法 ~中学生の親の心得~
  ◇ 成績アップの扉を開くミニセミナー
   ※配信セミナーは時期により異なります。


【 ブログで学ぶ 】
 「ブログの歩き方」
  重要記事を手軽に学べるブログ内ツアーや、
  過去の人気記事ランキングをご用意しています。
  疑問の点は、よくあるご質問をご覧くださいませ。


【 楠木塾 正会員 】

  上記は全て無料でご利用いただけます。
  公開に適さない内容については、
  「楠木塾 正会員」にてお届けしています。

 


フォローしてね