授業のやり残しは次学年に後回し? | 中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

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今日お届けするのは、休校の影響に関する記事です。

 

 

教えきれなかった内容を、翌年以降に先延ばししても良いことにするという動きですね。

その後、同月15日に全国の教育委員会に通知が出されたようです。

 

「教える内容を減らす」には、指導要領から変えなければならないという大変なことになるため、小手先の対応としてはこれが精一杯というところでしょうか。

しかし、後の学年に余裕があるわけでもないのに、単純に後回しにして大丈夫かという問題はついて回ります。

もちろん、受験学年については持ち越しようがないですから、無理だろうと何だろうと最後まで教えきるしかない・・・というのもセットでつきます(苦笑)

そのため、入試の難易度や出題範囲についても、別で通知が出されています。(後日、別のニュースとして紹介します)

 

それにしても、ワクチンや治療薬ができていない中、再び感染が広まって休校や学級閉鎖になってしまったら、先延ばしをさらに先延ばしにでもするのでしょうか。

未曾有の事態だけに、迅速な対応は難しいですが、今後のことも考えると、オンライン学習を含めた「登校しなくとも義務教育が成立するような仕組みづくり」が急がれますね。

 

 

 

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