新たにご登録いただいた皆様、この度は楠木塾メール会員へようこそ。
はじめましてのご挨拶を兼ねつつ、お寄せいただいたコメントのご紹介と御返事をさせていただきますね。
(いただいた順でのご紹介のため、ご登録からしばらく後になる場合もあります)
クコの実様
はじめまして。
私は3人子供の母親です。(高2長男、中1長女、小3次女)
最近中1の娘に対してどうしてよいか悩んでおります。
もともと小5くらいからの反抗期で
時々ケンカをしながら、やってきました。今回、中学校に入り、吹奏楽部で毎日忙しいため、塾には行っておりません。
日々の家庭学習は、塾っぽく、
宿題やプリントをやっています。
しかし、初めての定期テストの勉強について、提出物の多さにはパニックなってしまったのか、本人はイライラして勉強どころではなく、教えられることも出来ませんでした。
今回は、二学期の中間テストのため、
計画を立て進め頑張ろうとまでは、いいんですが、私が教えると力が入りすぎるのか、教えたいのに「ママは、分かりにくい」とか言い出して、終いには口げんかになってしまいました。
何がいいのか、塾がいいのか、
どんな声がいいのか、分かりません。
どうか、教えてください。
家庭で親が子供に教えるというのも、なかなか難しいものですよね。
うまく教えるための方法と言っても、教えるべきことが山ほどありすぎて、とても伝えきれるものではないですが・・・とりあえず気をつけたいのは「分からないところを教える」のと「進度を管理する」のを分けることですね。
前回のテストで提出物の多さにパニックになったということですから、今回「計画を立て進め頑張ろうと」したのは、提出物のことだと思います。そして、親の立場でも、宿題やテスト勉強などの「進度を管理する」のはわりとやりやすいところですから、それは特に問題ありません。
ところが、いざ子供が勉強をし始めた時に分からないところができると、当然「分からないところを教える」ことをすると思うのですが、これは「進度を管理する」よりも数段もめやすい関わり方となります。もちろん、「進度を管理する」も十分もめやすいのですが、「分からないところを教える」のは、その数倍はもめやすいと思って良いです。(そうなる理由は簡単で、多くの大人(親だけでなく先生も)の説明は、子供にとって非常に分かりにくいからですね)
それがうまくできてしまう方は良いのですが、そうでない場合は、いったん「分からないところを教える」のは手放して、「進度を管理する」だけに特化するようにしてみてください。もちろん、それだけでうまくいくなどと都合の良いことは言いませんが(笑)、少なくとも、うまくいく可能性を高めることができますから。
ながお様
今通っている個別塾の塾講師(兼塾長)に息子(中1)がないがしろにされているような気がしてなりません。
最近は宿題がなく、期末テスト前の対策も無し。中間よりかなり下がっても『下がっちゃったね。問題を解く回数を増やさなきゃね』と言っただけらしいです。
これは辞めさせようとしているのではないかと感じるようになってしまい、母である私が不信感を持つようになってしまいました。
もし辞めることになっても、ビリに近い息子のやる気を出すためにどうすればいいか探していたらこちらにたどり着きました。
これだけで辞めさせようとしているかどうかまではさすがに分かりませんが、指導力はもちろんのこと、面倒見の良さや誠意といったものも感じられない対応なのは間違いなさそうです。
塾はハズレのところも多いですから、ある程度の期間通ってみて、不信感を抱いてしまうようなところは、さすがに避けたほうが良いです。ただ、いきなり辞めても次につながりませんから、せめて次に通うところを決めておいてからにしておいてくださいね。
ご家庭で親がやる気を出させるにしても、新たに塾選びをされるにしても、少しでも参考にしていただければ幸いです。
Tom様
自分で自立して取り組むことを目的としていることに共感しました。数学が非常に苦手で、苦手なため勉強もさけてしまうためこの負のスパイラルからなんとか抜け出してもらいたいと思っています。
共感いただき誠にありがとうございます。
反抗期自体が、将来に向けた精神的な自立の時期である以上、精神的な部分以外の面でも、生徒が自分で自立して取り組むように促すことはとても大切なことですよね。
もちろん、前向きな気持ちを呼び戻し、苦手意識を克服させて、成功体験を積ませ、実際に苦手を克服する・・・という一連の流れは、生徒の独力だけでとはなかなかいきません。しかし、そこを乗り越えるプロセスにも、将来の自立への橋渡しとなる部分もあります。
なかなか難しい関わりではありますが、負のスパイラルから抜け出すために、少しでも参考にしていただけるところがあれば幸いです。
みき様
中2の夏休みに米国転居した事に伴い、現地校での成績不振が顕著になりました。日本と異なる環境下で、反抗期と本人の自信喪失にどう対処していくか、日々奮闘中です。
はるばる海外からのご登録をいただき、誠にありがとうございます。
現地での進学を目指すのか、高校(大学)は日本に進学するのかによって、勉強内容は異なるところもあるかもしれませんが、反抗期の関わり方については共通して参考にしていただけるかと思います。
慣れない生活で、お子さんも親御さんも大変かと思いますが、ほんの少しでもその一助となれば幸いです。
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