京大、受験生17人を追加合格 | 中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

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今日お届けするのは、就職活動に関する記事です。
 

 大手就職情報サイトを通じて、学生は大量にエントリーし、企業は膨大なエントリーシートの選考に追われる —— そんな就職活動の風景にここ数年で変化が起きている。
 若手社員不足が深刻になる中、企業は待っていてもいい人材は来ないとばかりに、学生に直接声を掛ける「逆求人型」や社員のツテをたどる「リファラル採用」などに力を入れる動きが加速。
 企業にアクセスする手段が増えたことも手伝い、リクナビやマイナビといった大手就活サイトに登録はしても「使わない就活」が、一部の学生の間でスタンダードになりつつある。 学生にとって究極の売り手市場が、長く続いた大量エントリー型就活を変えつつある。


引用元:エリート就活生でじわじわ進む大手サイト離れ(2018.2.8)


 少子化による採用活動の激化により、就職活動が徐々に変質してきているようです。多少のポジショントークも含みますが、就職活動をすることになる学生側としては、頭に入れておいて良い情報かと思います。

 とりあえず、素直に真に受けたとしても、今のところは全体の5-20%程度にだけ当てはまる話と言えそうです。しかし、こういったトレンドは一度進みだすと一方向に進みがちですから、今後も多様化が広がっていく可能性は大いにあります。

 そして、この傾向が進むと、企業によって採用方法(採用の入り口)が大きく変わることになります。つまり、優秀で引く手あまたの学生からすると、企業側からのアプローチの種類が増えて良いですが、逆のその他大勢の学生からすると、複数の入り口に向けて別々に活動をしなければならないという、むしろ手間が増えることになりかねません。

 そういう意味では、しっかりと就職活動の準備をする・・・という対症療法的な発想ではなくて、企業から必要とされるくらいに自分を磨くという、本質的な発想をしたいですね。

 もちろん、そうなると別に企業に勤めなくてもいくらでも生きていける状態に近づくでしょうが(笑)、そうなってから、目の前に広がる選択肢の中で最も良いと思うものを選ぶと良いと思います。加えて我々も、そういった力をつけるような教育・育て方をしていきたいですね。

 

 

 

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