harujirou.mama様から、「成績アップの扉を開くミニセミナー」のご感想をお寄せいただきました。
いつもお読みいただきまして、誠にありがとうございます。
この世の中全般に言えることですが、表面だけの見かけ倒しの対応なんて。すぐに崩れてしまうものだなあと感じました。ましてや、多感な時期の子供であればなおさらのような気がします。親子の関係、我が子のタイプなどじっくり考える良い機会になりました。
これまでも、中学生にもなったのだからと手も口も出さないでいたら、息子がそこまで生長していないことに気づいてあわてたり。自信のあった教科の成績が下がってくると、すぐ「どーせおれは何も得意なものがないんだよ」なんて言いさらに勉強しなくなったり。今もなお。親としてあたふたとした日々が続いています。
そんな日々の中でも、漢字ノートの宿題をだらだらと書いているときに突然ストップウォッチを持ってきて「Ready go!!」と時間を測り始めて、あわてた息子が文句を言いながら急いで書き始めたり。今日は疲れたから勉強をしない(決まり文句です)と言うそばで、私が問題をクイズ形式に読み始めたり、勉強しないのならお皿を拭くよう頼むと、息子の方から英語で聞いてきてシメシメと思ったり。こんな些細な日常から勉強に取り組んでくれればなあと願っています。
セミナーを読んで、これからも子供の日常生活に力を注いぎ、土台をつくってやりたいと感じました。そして、無理のない程度にスモールステップで学力もつけさせていきたいです。
じっくり考える機会としていただき、誠にありがとうございます。
おっしゃるとおり、表面だけの見掛け倒しの対応は、その場しのぎにはなっても、後々崩れてしまうものですよね。しかし、短期的には良くなったように見えてしまうため、親か先生かを問わない本当に多くの人が、そういった対応をしてしまっています。
そして、この時期の子供たちは、大人たちがしてくる「その場しのぎの対応」に対して、逆に「その場しのぎの反応」を返すことも上手になってきます。お互いにその場しのぎを積み重ねていくあたり、まさに今の教育や日本の政治へとつながっているような気がしなくもありませんが(笑)、ぜひとも本質を逃さない対応のできる親や先生が増えることを願っています。
また、日々の生活の中で、お子さんに合わせた対応をされていらっしゃるのは素晴らしいですね。どういった関わりが有効かは、生徒の年齢によっても、性別によっても、性格によっても異なります。たとえ年齢や性別や性格の全てが一緒でも、成長段階は異なるものですから、やはり個別の対応が欠かせません。
そういう意味でも、日々の工夫と試行錯誤こそが、遠回りのように見えて、正解を見つけ出すための最も近道です。もちろん、失敗や回り道を減らすためのコツや技術などはありますから、何でもかんでも力任せの根性論はいけません、しかし、そういった効率にこだわりすぎるのもまた、上で出てきた「その場しのぎの対応」の大きな要因となってしまうものです。
成績不振、不登校、発達障害、ネット依存・・・教育や子育てには様々な悩みがつきものですが、壁を上手に超えながら進んでおられる方もたくさんおられ、本当に頭の下がる思いです。これからもどうぞ引き続き、お子さんに合わせた適切なサポートを続けていってあげてくださいませ。
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