まあた様から、メールセミナー「反抗期の対応法」のご感想をお寄せいただきました。
大切にお読みいただきまして、誠にありがとうございます。
ありがとうございます。セミナー、涙ながら読ませていただきました。
恥ずかしながら、途中で長男との関係がさらにこじれて、実践の途中です。
もともとADHD傾向の手のかかる子で、私が良くも悪くもコントロールしてここまできました。
しかし、反抗期になり、力を手に入れ、気に入らないことがあれば力で通すようになりました。
今期末前で課題も宿題も多く、すっかり拗ねてしまってます。
睡眠もたっぷりとってますが、睡眠に逃げてます。
とうとう昨日、眠いから学校に行かない。やめてやるとなりました。
私も最近は鬱になり、ただただ泣いてしまいました。
結局泣いている私をウザいとおもったのか、遅刻して行きました。
もう、どうしていいのかわかりません。
落ち着いたらまたセミナーを実践したいです。
メッセージをお寄せいただき、誠にありがとうございます。ご登録して日が浅い段階でお寄せいただいたようですから、メールセミナーもまだ読みかけの段階だったようですね。
ワークの前半は、子供が訝しがることはあっても(笑)、こじれるようなことはあり得ない内容ですよね。ですからおそらくは、お母様の心の中に、遅刻や定期テストなどの気になる問題がありすぎて、内容を素直に実践できるような状況ではなかったのではないかと思います。
それだけお母様が(もちろんお子さんも)精神的に追い詰められている厳しい状態だったのだと思いますから、本当に大変な思いをされてきましたね。
ADHD傾向の子供の場合、良い意味でのコントロールがどうしても必要になる場合はあります。ただ、それが悪い意味でのコントロール・・・例えば、力によるコントロールなどであると、子供との力関係が逆転した途端に、同じことを逆の立場でされることになってしまいます。(これはセミナーの中でもお伝えしていますね)
力を手に入れた途端に、お子さんが力で押し通すようなことをしてきたとすれば、もしかすると今までにそういったことをお子さんがされてきたからかもしれませんね。(もちろん、そういうことをされていなくても、するようになる場合もありますから、必ずしもそうだとは言いません)
そうだった場合、力に頼らないコントロールをお母様が身につけない限り、お子さんが望む方向に動いてくれることは無いでしょうし、むしろ望みとは真逆のことをし続けるでしょう。そうなると、さらにお母様の精神的な負担が増して、ますます冷静な対応ができなくなり、それが余計にお子さんの気持ちを苛立たせるという悪循環につながります。
また、「私も最近は鬱になり」とあるのが、いわゆる鬱っぽい状態のことか、本当にうつ病の状態なのかが分かりませんが、いずれにしても(後者の場合は特に)、ご家族なり学校や塾の先生なりといった第三者の力を借りるようにされてください。
特に、力で押しつけた後に押し返されてしまった関係は、親の前でだけ問題行動や強気な言動が出やすくなります。それが、学校の先生や友達の前ではごくごく普通の態度を見せるような、いわゆる「内弁慶」のようになるケースもあり、この場合は親御さん以外の第三者が関わるほうが圧倒的に良いです。
「こんなこと相談できない」などと決めつけないで、まずは気軽な気持ちで、身近な第三者(まずは学校や塾の先生)へと助けを求めてみてください。それと同時に、メールセミナーの前半の内容にしたがって、まずはいったん冷静に距離を置き、現状を客観的に見られるようになっていってくださいね。
今回、ご感想をお寄せいただいたメールセミナーはこちらです。
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