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「入会後の成績で塾を判断する際のポイント」
塾に入った直後から、成績がぐいぐい上がるようなら、全く何の問題もありませんよね。
しかし、実際にそんなことが起こるのは、ほとんどあり得ません。
たまにキャッチコピーなどで「入った次の日から、テストが20点アップ!」などというものを見かけますが、常識的に考えれば、それが明らかにおかしいのは分かりますよね。
もちろん、別の簡単なテストと比較したり、捏造したりというのもありますが、仮に本当に20点上がったとしても、普通は「前の塾の先生の指導成果が今頃出たのかな」と考えるのが妥当です(笑)
一万歩譲って、それがその先生の指導成果だとしても、同じ指導を他の生徒に実現するのは100%不可能です。そんなことができれば、今頃その塾の生徒は高得点の生徒ばかりですし、そんな指導法が存在するなら、成績の悪い生徒など世の中に存在していないのですから。
ですから、「入った途端、生まれ変わるように上がる」というのは、さすがに親御さんも求めてはいけません。
(もちろん、ごく稀にいる「もともと潜在能力のある生徒」に「指導力のある教師」か「相性の良い教師」がついて、かなりの勢いで伸びていくことはありますが、あくまでも例外ですね)
それでは、現実的にはどれくらいの期間が必要かというと、「週に何回、何時間教えるか」「教室授業なのか、個別指導なのか、家庭教師なのか」「生徒のもとの学力や状況はどうなのか」「どの教科で判断するのか」にもよりますが、やはり「3ヶ月」から「半年」は見てほしいです。
ただ、ここで誤解してほしくないのは、「短期的な学力」を上げているのか、「基礎も含めた根本の学力を上げているのか」によって話が変わるという点です。そして、今書いた3ヶ月から半年というのは、「根本の学力」を上げるのに必要な期間なのですね。
ただ、これだけだと大雑把すぎて、実際の判断には少し足りないかもしれません。ここでは、塾の裏事情などにも踏み込みつつ(笑)、引き続きもう少し細かく見ていきましょう。
・定期テストの成績を上げるのに必要な期間
・根本的な学力を上げるのに必要な期間
・自立的に学ぶ力を育てるのに必要な期間
・結局、成績で判断するには、いつまで待ってからすれば良いのか?
この順でお届けして参りますね。
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