急な転居に高校受験が重なり、子供より親の方があたふた | 中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

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勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

フォーラムの過去ログです。
 



はじめまして。
よろしくお願いします。
急な転居に高校受験が重なり、子供より親の方があたふたしております。

先ほどご相談もさせていただきました。
お忙しいことと思いますが、よろしくお願いします。

今回受験が県によってかなり差があることがわかり、驚きました。
転勤が多いご家庭は大変なんだろうなと思いました。
岐阜県の特色化選抜は来年からなくなるそうですが、この時期に半分が合格、半分が不合格はきついですね…。
クラスでも合格しても素直に喜べず落ちた子に気を遣ってしまっているとか…。
変な制度がなくなって良かったですね。

 

 



 コメント、及び、ご相談をお寄せいただき誠にありがとうございました。

 県による差は、普通に暮らしている親御さんや生徒本人からすれば、知る必要すらないことですからね。直前で転居される方は、本当に大変だと思います。

(先生の中でも認識が足りず、安易に他県へ広げる危険な塾もあるくらいです)

 特色化選抜そのものは、良い面もある制度だったのですが、運用を間違えて今の形になってしまったのが最大の問題ですかね。よりによって、その特色化選抜最後の年にあたる岐阜県に転居とは・・・あたふたされるのも当然だと思います。

 ところで、いただいたご相談ですが、すでに1ヶ月先まで埋まっていて、御返事をするのが入試の終わった後になってしまいます。また、内容的に「合否可能性の判定」を含むため、ブログ上でお答えすることができません。
 事情を聞く限り、すぐにでもお答えしたいところですが、入試直前ということで、同様のものも含めてご相談が多数きており、一部の方だけを優先扱いすることもできない状態です。

 

 

 

 



お返事ありがとうございます。
確かに、お忙しい時期に無理な相談をしてすみませんでした。

さて、塾についてですが…、
転居が決まった11月後半に慌てて全国展開している大手の個別指導塾に無理やり入れました。
(それまでは夏期講習などに行く程度で、あとはチャレンジだけでした。)
他県の情報もその県の教室に連絡を取れば大丈夫という話だったのですが、
大した情報も提供されず、指導内容も岐阜県特色化に向けたというわけでもなく
ほとんど意味がありませんでした。
特色化選抜に向けて3月分の授業コマもすべて2月前半に入れて対応するという形をとってくれましたが、
特色化選抜の前にも終わってからも発表後も、何の音沙汰もありません…。
こちらからも落ちたことをまだ報告していません。
このまま、授業もないのに3月分も塾代を支払わなければならないので、
この際、最後くらいはしっかりした情報を提供してもらおうかと思いますので、明日相談してみます。
しかし、きちんとした回答が得られないようでしたら、こちらの有料相談に申込みさせていただきます。
塾に裏切られても、こちらの相談窓口があることは非常に心強いです。

本当にありがとうございます。

 

 

 

 



みっくす様へ

 入試前までは個別指導で、直前期は進学塾という使い方なら悪くないのですが、直前期にわざわざフランチャイズの個別指導に入れるのは、最もお勧めできない選択肢ですね。
 その理由は他の方にも知っておいていただきたいおもしろいものですが、少々裏話が含まれるため、近日中に限定記事で配信したいと思います(笑)

 しかし、大変な目に遭われましたね。正直、同情を禁じえません。せっかく今までほぼ独学で頑張ってこられたのに、最後の最後にひどい塾の犠牲になってしまわれたことは本当に残念ですし、同業者としてお詫びの言葉もございません。
 進路選択と今後の学習方針など、最後くらいはしっかりした対応をいただき、私などに相談する必要の無い結果になることを心から願っております。

 

 

 

 



お返事ありがとうございました。
もっと早くこちらのブログにたどり着いていればと後悔しても仕方ありませんが、
今後、他県を受験されることになってしまわれる方々には、我が家のような過ちをおかさないように
「他県を受験する際の、塾選びの注意点」を読んでいただきたいですね。
親の焦りから塾に入れてしまいましたが、子供は「塾に入ったことで勉強のペースを乱された」と今でも文句を言っています…。

さて、頼りにならない大手個別指導塾の塾長に電話でいろいろお願いし、それなりの回答をいただくことができました。
一応、岐阜県内の教室に問い合わせてくれたようで、その塾内の生徒(何人いるか知りませんが…)の昨年の合格者のボーダー点と、岐阜県の入試におけるテストと内申の計算の方法、志望校に合格するために必要であろう点数などです。

とりあえず、過去問を2,3年分やってみましたが、目標点はクリアしていますし、
内申も良い方ですので、このまま志望校変更せずに願書を書きました。
倍率がどのように出るのか不安は残りますが、子供の意志が固いので、頑張ってもらおうと思います。

我が家にはまだ下に2人弟妹がいますので、これからもこちらのブログなどで勉強させていただきたいと思います。
よろしくお願いします。

 

 

 

 



 コメントをお寄せいただき、誠にありがとうございます。

>子供は「塾に入ったことで勉強のペースを乱された」と今でも文句を言っています…。

 これは痛いですね(笑)
 自分で学べる力のある生徒こそ、そういうことを言えるものですから、そういう意味ではしっかりした生徒だと思いますよ。


>昨年の合格者のボーダー点と、岐阜県の入試におけるテストと内申の計算の方法、志望校に合格するために必要であろう点数などです。

 グーグルで検索しても出てくる情報ですね(笑)
 ただ、きちんとした手順を踏んで情報を手に入れてくれたらしいことは、良心的で良かったと思います。


>内申も良い方ですので、このまま志望校変更せずに願書を書きました。

 それで良いと思います。詳しい根拠はここに書けませんが、倍率の変動を含めても、お子さんならおおよそ問題は無いでしょう。
 ただ、県外からの受験ですから、得点はボーダーよりも少し高めにとれるようにしておくと良いでしょう。過去問は2,3年と言わず、もう少しやっておいても良いですね。
 あとは当日の体調などにお気をつけくださいませ。慣れない土地ですし、道に迷ったりもされませんように。

 今後もお役に立てる記事を心がけて参ります。

 その後のご報告等までいただきまして、誠にありがとうございました。


~続きの記事~
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