どうもっ!
ぺらものですっ!
独学で勉強が続けられる人、上達できる人ってだいたい共通した特徴があります。
中国語に限らず外国語学習全般に言えることかもしれませんが、国内で独学してある程度のレベルに達するのって努力が必要です。
中国語にしても運動にしても基礎練習の積み重ねが後々生きてくる
私も一時期英語を独学していました。
中学高校で英語の授業はありましたが、当時はサボり放題。「英語やってどーすんだ?」と教師に反抗的でしたし、宿題などは名前だけだして終わり。
というわけで、20歳くらいまでBe動詞やDOって何のことだかわかりませんでした。
それ以降自分なりに独学して英検準2級を取得したり、アメリカ口語教本などの内容をガンガン暗記しまくっていたら、ちょこちょこ話せるようになりました。決してうまくはありませんが、高校時代よりも間違いなく上手いです(笑)。
さて、私のことはさておき。
独学に向いている人について。
1.才能
これは誰にでもあるものではありません。「天才は努力している」ことは重々承知していますが、語学の世界だとほとんど同じ勉強量なのにどんどん上達していく人が時々います。
天才肌の人も努力はしているはずですが、上達のスピードが半端ではないので・・・才能、素質があるとしか言いようがありません。
2.自己管理が出来る人
これは努力次第、誰でもできることですが、一番大切なことです。
忙しい時間の中から、勉強に振り分けられる時間を抽出する。
独学も長期的に続けていると自分の弱点がわかってきますので、それを補強するために自分にあった学習を見つけることができます。
自分のレベル、おかれた環境を把握できる人は強いですね。
独学に向いてない人
・人に教えてもらう方が早いと思っている人
・飽きっぽい人
・一つの疑問を解決できないと前に進めない人
ネガティブなポイントを上げただけのようですが、これらは決してマイナスではありません。
人に教えを請うことは非常に良いことですし、そのほうが効率的だし、教われば自分はできるという自信の表れでもあります。
一つの疑問が解決出来ない場合、確かに欠点でもありますが、文法問題などはしっかりと頭に入れていくタイプであると思うので悪くはありません。
独学にないもの
市販の教材を自分でチョイスしてしっかり勉強していくも良いのですが、やはり中国語について指摘してくれる人、質問できる人がいるとよりよいです。
2.の自己管理は語学以外の学習でも必要なことです。
是非、こちらを徹底して語学学習に励んで下さい!
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