こんにちはっ!
ぺらものですっ!
中国語の長文読解をするのは、仕事で中国語を使っているか、学校のテスト、HSKなどの資格試験などです。
特にHSKの対策をする際は、語彙を増やすべく新聞を読んだり、中文のネット記事を読んで勉強するのが一般的です。少なくとも私が対策していた時はそうでしたね。
中高生の時も英語のテスト問題に読解問題がよく登場しました。長文読解時によく言われるのが「語彙数を増やしたほうがよい」です。わからない単語があると、そこで行き詰まってしまい、全体像を把握できない。分からない単語の意味を考えているうちにタイムアップ。
こんな経験をした方も多いと思います。
単語一つわかるだけで長文が読み解けることもしばしばありました。
読解問題を解こうとする時点で、あなたにはそれなりの中国語レベルが備わっているはずなので、文脈を読む力をつけていきましょう。
文章を読んでいて大事なことは、その文章が伝えたいこと、核となる部分を読み取れる力があるかどうかです。中国語の文章をまるまる理解しようとするからハードルが高く感じてしまいがちですが、文章が主張したいことを汲み取れる力を養えば長文の読解は可能です。
文章や人の話しで大切なのは相手の主張したいこと、結論として何が言いたいのか、相手の立場です。話全体を理解して、その中から大事なことを掬っていかないと読み取れません。
日本語で文章を書いていても、自分の主張、結論、経緯などをきちっと伝えようと自然に意識が働きます。必ず文章は人の手によって構成されたものなので、文脈を読みとることが重要です。
中国語力だけでなく、文章を読んで理解する能力の方が大事だと思います。
普段日本語の書物を読まない、読書もろくすっぽしない人が外国語の長文に接してしまうとぐうの音も出なくなってしまうことがあります。
中学生の頃は個人の読書量に随分差があります。
小さい頃から読書が好きで本をよく読む子は国語の成績も良かったし、文章読解も得意です。方や読書をろくにしたこともない子もいます。
英語の語彙を増やしたところで、あまり文章に接して来なかった人は大きなハンデとなります。
読解力をつけるには語彙力だけでなく、たくさんの文章、たくさんの本を読むことによって培われていくものです。
中国語の読解 中国語の新聞、雑誌を使った多読を長続きさせよう!
中国語を勉強すると同時に、日本語でいいので新聞、小説など長文を読む習慣をつけることが大切です。
中国語の文章を読みまくるよう心がけましょうっ!
「中国語を上達させたいけど何をしたらいいか分からない」と思ったら、まず中国語に触れる機会を増やしてみましょう。
メイン・サブ教材はこちらにもあります。