こんにちはっ!
ぺらものですっ!
中国語脳について以前書きましたが、中国語を聞いたら中国語で反応し、中国語で考え、中国語で話すことができる。これが理想的…というか完成ですよね。
中国語脳を育てよう!メイン学習以外の学習。遊び感覚で単語調べ。
結論は繰り返して勉強しろってことになるんですが、
・文法が身につけば自然な中国語構文がでる
・構文を覚えてもスラっと出てこないのは、脳への刷り込みをしっかりやること。
・聞き取れてもすぐに中国語で返せない
・読めるけど聞き取れない
会話が出来ないと悩んでいる方の多くは、反射的に中国語が口から出てこないからだとお思います。
文法に関して言えば理屈を覚え、ちょっと考えれば短い構文を書けるようになるとできたと思いがちです。
中学高校時代の英語ってそうでしたよね。
文法の理屈を覚えたら練習問題を解きまくり、それを実践で使うためには脳だけでなく、スポーツでに反射神経を鍛えるように反復練習をします。
この反復練習は実際にネイティブと話すことが一番なのですが、中国語学習仲間と中国語のみで話すことでも鍛えられます。
実践した時の話。
中国語サークルを大学で立ち上げ、ネイティブなしで中国語会話力を鍛錬!
語学の反射神経のスピードは直接中国語レベルに反映されます。
読み書きは考えながらでいますが、会話はスピードや話題に乗ってキャッチボールを繰り返さなければなりません。
反応を高めることが中国語学習の大事な部分であります。だから刷り込み、反復が必要なんですね。
大人になると記憶力と共にこのような反射神経が衰えてきます。
子供はまるで外国語を体得していくように覚えていきますが、大人はすでに母語が出来上がっているので、母語を元に理屈で覚えていくしかありません。
単語や文法を頭で理解して終わりではなく、反復して脳内に摺りこんでいくことで中国語脳を形成していけるでしょう。
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