Szia!火曜日担当の千聖です!

 

今回は留学にはつきもの?なハプニングについてです笑

ブダペストについてちょうど1ヶ月が経とうとしているのですがとても1ヶ月とは思えない量のハプニングに見舞われました…

 

初日から予約のタクシーが帰ってしまって別の乗合タクシーを空港のデスクで申し込んでホテルに行ったり(半額支払いました)、次の日はオリエンに行く予定がなんとなく流れで(えー笑)その場で知り合った子と銀行に行くことになったり最初の一週間は毎日役所関係の手続きで散々な目にあって超!大変でした笑

ハンガリーは手続きの国で学生証も普通の役所に行って自分で手続きして数ヶ月待たなきゃいけないんです😲 数ヶ月はA4のペラペラの紙の仮学生証で乗り切ります(2ヶ月ごとに新しいのをもらうそうです)でもこれで格安の学割定期も買えちゃうのでなんとかなります

 

役所に行ったら数時間待つのは当たり前で英語が通じなかったり、人によっていうことが違うかったり、場所によって上手く行ったりいかなっかったり、その時の気分で(!!)必要な書類が変わったりとまぁすごいです。最初はもう上手く行かなくて泣いてばっかりでした笑 大学は特に何かしてくれるわけではないので自力で頑張ったり留学生同士情報交換したり協力して乗り切ります

一緒に大変なことを乗り越えたのでだいぶ仲良くなれます笑 一緒に愚痴れますし笑

私は”最初の方にバーっと終わらそうとしてた組”なので”後で話聞いてからやろうとしてた組”に質問攻めにあいました笑 

あと、在ブダペストの日本人の方とも知り合いになって色々教えてもらったりしました

 

こういう小さいゴタゴタだけじゃなく私は色々やらかしまして普通の人より無駄に多く大変なことを経験しました笑

 

1. 体育(必修)のバレボールの初日に怪我、3、4週間体育禁止令が!

もう病院にお世話になるの…って思ったんですが、逆にこれはラッキーで体育は今学期行かなくていいけど履修したことになりました!やったー

日本人の通訳の人が同行してくれる病院だったのですごく助かりました!ただ奨学金の保険がきかないところだったのが判明しクレジットカードの保険を使うことにしました。3、4週間禁止の割にだいぶピンピンしてます笑 

 

2.軽い接触事故

先週載せたブダペストの夜景の写真を撮った日、学校始まる前に!ということで友達と夜のブダペスト観光をしてたんです。お昼は手続きのオンパレードですから笑 

そしたら橋の上で小さい観光用のバイクが私の肘に激突。

相手は降りて大丈夫か確認したあと颯爽とランアウェー。 まじか。てかなんで歩道にバイクががいるんだ笑 まぁ痛みは数日続いたんですがホテルで氷をもらったりして冷やしたりしてたら治りました!

痺れがあったので病院行くかめちゃくちゃ悩んだんですけど行かなくて平気でした!

言ってしまえばただの打撲ですからね〜 打ち所が悪かっただけでした

ただ留学1週間目にこれは中々怖かったです笑

あとこっちの人の運転はめちゃくちゃ荒いというかブレーキが急でめっちゃ酔うので気をつけてください笑 

私はバスは通学でなれましたがタクシーはいつも気持ち悪くなってしまいます

 

友達と手続きの合間に食べたバラの形のジェラート!

 

 

来週はこのハプニング第二弾を書こうと思います

まさかの引っ越しや銀行のカードが戻って来なくなったことなど書く予定です!

 

Thanks for reading and see you next week!

 

千聖

こんにちは!

ニューヨーク大学アブダビ校三年生、日曜日担当の徐亜斗香です。

 

この頃ブログを読んで、フェイスブックでメッセージを送って下さる方々が増えてきていて嬉しい限りです。ニューヨーク大学アブダビ校のこと、留学全般のこと、何か質問等があれば気軽にメッセージ下さい!未熟な私ですが少しでも手助け出来たらな、と思います。

 

アブダビはまだ暑い日々が続いております。最高気温は未だに41度もあります。なので、外にいる時はTシャツに短パンが最適な服装の気温ですが、中は冷蔵庫並みにクーラーが効いていて寒いので私はいつもカーデガンを羽織っています。

 

ウクライナの友達と

 

そんな寒がりの私が、今日は今学期取っている授業を紹介したいと思います。今学期も先学期同様にoverloadと言い、普通は4つクラス(16単位)を取るものの、メンターの教授から特別の許可をもらうと5つクラス(20単位)を取ることが出来るので、5つ授業を取っています。この間他の大学の友達と話していたところ、普通、追加単位を取る場合は別料金がかかるらしいのです。噂によるとニューヨーク大学本校だと1クラス追加するのに20万円程かかるのだとか。しかし、ニューヨーク大学アブダビ校だと全額奨学金なので追加料金は一切かかりません。もちろん授業を多く取る分、課題は多くなりますが。。。

 

今回はその5つの授業の内の3つを紹介したいと思います。

 

1.     Ethnographic Field Research (社会人類学フィールド調査)

日本語に授業名を訳すと何か難しそうに聞こえますね。この授業は専攻のための必修です。どのように社会調査をするかを学びます。しかも、実践をメインとした授業なので、実際にフィールドを自ら選択し調査します。私はキャンパスの地下にある警備員の休憩所にしました。アブダビは移民労働者が多く、ここの警備員も多様な国々から出稼ぎに来ています。移民労働問題が数多く存在するので、それの研究も含め、週に何度かこの休憩所に出向き、多国籍の警備員たちと共にご飯を食べながらインタビューなどを行います。

 

2.     Survey Research (調査研究)

これも専攻用の必修授業です。研究内容によって最適な調査方法はどれかを判断出来るようになるための授業です。今学期一番つまらない授業なのですよね。理由はシンプルで、もう既にこの授業内容の知識が備わっていること、且つレクチャー形式の授業だということです。レクチャー式の授業とは教授が前に立ち、パワーポイントなどを使って説明し、生徒は質問されたら答える、という感じです。アブダビ校ではレクシャー式が稀なのですよね。大体の授業はセミナー式、つまり少人数でディスカッションが豊富な授業が多いのです。

 

3.     Public Policy Analysis (公共政策分析上級)

これは授業名通りの授業です。あらゆるケーススタディーを用いてそれに関連する公共政策を分析します。実は初め、この授業の入門版を取るはずでした。しかし、入門と上級を教えている教授が同じで、しかもその教授と仲が良いので、教授から「上級に来ない?」と誘われて入りました。入門には生徒が25人程いましたが、上級には私を含めて6人しかいません。少人数なので深いディスカッションが出来て嬉しいです。6人共異なる国から来ているので、この間は日本、ウクライナ、ナイジェリア、ネパール、ヨルダン、ポーランドの教育政策について話し合いました。

 

課題の合間にブラウニーを作りました

 

来週は授業紹介(後編)をお届けします。 最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

ではでは〜

徐亜斗香でした〜

ボンジュール!前回のミラに変わってリヨンを引き続き紹介します。

水曜日担当の松本理佳です。

 

私もミラと同じく、関西学院大学の交換留学を利用して

リヨン政治学院で勉強しています。

 

 

 リヨンに来るまでは、日本では、国内外の社会問題とその解決法

多くの人が気持ちよく共存するためにどうしたらいいのかなど

幅広く福祉学と社会学を兼ね揃えながら勉強していました。

 

 

 好きな時間は、大学の芝生で友達とお昼寝をしたり、

美味しい飲み物や食べ物を囲んでお話をしたり、

アルバイトをしたり、アルバイト先の人と遊んだりしているときです。

つまり、好きな人たちとワイワイのんびりしている時が至福です。

 

 

 ペットはコーギーという種類の犬をかっています。

足が短く胴が長い、一見スタイルの悪い犬なのですが、お尻からみてください。

食パンのようです。

食パンがこちらを振り返った時はもう

スタイルが悪いことなんで忘れてしまいます。

彼の、性格はとても冷めていて、犬らしくないけれど、

本当に賢くて、時々名前を呼んだら、振り返らないくせに、

尻尾だけふっているところがなんとも言えないほど愛おしいです。

 

ちなみに、人好きで特に、女の子と小さい子が好きなようで、

来客者が来るたびに、全力でおもてなししている犬です。

もし、新しい家族を持って、大きい犬は飼えないけれど、

賢くて、我慢強く、包容力のある犬が欲しいなとなったら、

一度コーギーを抱いてみてください。オススメです。

 

 

 

 さて、私の自己紹介はもうお腹いっぱいだと思うので

早速リヨンについて話します。

 

リヨンと聞くとどのようなことを連想しますか?

私は、出発前までは、

リヨンは第二の都市=パリの次に栄えている

ということしか考えられなかったのですが

今ここで生活をしていると、リヨンと言う街は、

古さを大事にしていて、それでいて、新しいものもとりいれている

バランスのとれた街だなと感じています。

 

 というのも、ミラがよく写真をあげてくれていたのですが、

リヨンには、ソーヌ川とローヌ川の2つの川が流れていて、

それによって3つに分かれています。

(丸を描いて3とうぶんしたら簡単リヨン地図です。)

 

 左側から、旧市街、真ん中、新市街となっています。

左の旧市街では、昔ながらの古さを大事にしている街で、

真ん中にはたくさんの観光地があり賑わっており、

右の新市街には、たくさんの大学があります。

 

私自身まだ、未開拓地ばかりなのですが、今の所そう感じています。

 

ちなみに、私の大学も新市街にあり、そこの寮に住んでいます。

5分ほど歩くと、トラムや、地下鉄、バスが走っているのでとても便利な場所です。

 

↑のトラムって何?地下鉄って怖くないの?など、交通機関の話や、

学校はどんな授業なの?日本人はいるの?など、

リヨンでどんな生活をしているの?スーパーどんなの?などを

今後紹介したいと思いま〜す。

 

今後の記事からは、写真付きで、私の留学に欠かせない、

2人と共にお送りします〜。

その2人は同じ大学から、同じ時期に、同じ大学に留学する、

しかも同じ学年の2人なのです。2人のことも後日紹介します!

 

ではでは、どうぞよろしくお願いします〜:)また来週!