こんにちは!

ニューヨーク大学アブダビ校三年生、日曜日担当の徐亜斗香です。

 

普段からとてもありがたいことに、忙しいのですが、今週は度を超えたように忙しい日々を送っております。今日の朝は9時からバイオリンの個人レッスンに行き、15分で朝ごはんのオムレツとパンケーキを食べ終え、今歯医者に向かっているバスの中でこのブログを書いております。

 

1年生の頃から一緒の仲良いルームメイト

 

今日は一つ前のブログで授業紹介をしたので、その続きを書きます。

 

4. Introduction to Interactive Media (芸術工学入門)

この夏から教育✖テクノロジーの可能性に目覚め、今学期はどうにかそのテクノロジーの部分の知識とスキルを向上出来ないかと思いこの授業を取ることに決めました。演劇学副専攻ということもあり、芸術にはどっぷりハマった生活を幼い頃から送ってきたのですが、工学に関しては本当に基礎の「き」から学ばないといけないくらいのレベルです。中学校以降は理系の授業でいうと数学と化学しか選択していなかったので、工学に関しては授業ついていくことすら大変です。

 

Arduinoという工学セットを使い、部品の組み立て、パソコンにコードを打ち込みます。ソフトウェアとハードウェアの融合ですね。この間はちょっとしたキーボードを作りました。

 

初心者の初心者です笑

 

今学期末の最終課題では何か教育に使える実用的なもののプロトタイプを作れたらと思っています。それまで努力努力です。

 

5. Central Asia and the Middle East (中央アジアと中東)

ザ・歴史って感じの歴史の授業です。初めて大学で歴史の授業を取っています。課題図書を読み、それを授業で振り返る、といったシステムなのであまり議論とかもなく淡々とした歴史の授業です。とても楽しい!っていう訳ではないのですが、中央アジアと中東の歴史にはあまり触れたことがないので知識の蓄えとしては良いです。

 

正直のことを言うと、この授業を取った理由は秋休み中にウズベキスタンへの研修が付いてくるからです。これまでに研修でウガンダ、インド、バーレーン、シンガポールに行った事があるのですが、毎回毎回楽しいので、ほぼこの旅のためにこの授業を選んだようなものです笑。

 

6. Violin Private Lesson (バイオリンの個人レッスン)

Overload申請をしても一学期中に取れる最高単位は20です。私は4単位の授業をもう5つ受講しているので、本来はこれ以上取れません。このバイオリンのレッスンも本来は2単位分なのですが、教授と仲良いということもあり、この個人レッスンを0単位として取っています。たまには芸術(音楽)に触れることが大切ですね。今はバッハのViolin Duetを練習しています。

 

勉強の休憩がてらにギャラリーに行ってきました。。。

 

私たちもアートになれるかな?

 

展示物

 

倉庫を改造したギャラリー

 

今学期はこんな感じの授業を取っています。先学期と打って変わってです。

 

来週は何について書こうかな〜。その時の気分次第にします。

 

ではでは〜

徐亜斗香でした〜

こんにちは!土曜日担当の晴日です。

またまた更新が遅くなってしまいごめんなさい。

 

今週はイースターホリデーということで、1週間学校がありませんでした。

イースターは学校の休暇なのですが、今週の金曜はAFL Grand final holiday というオーストラリアフットーボールリーグの最終決戦のため、ビクトリア州は会社やお店もほとんどが祝日でした。

 

この1週間の休暇中、私は友達とゴールドコーストへ行ってきました!

 

直前に決まった旅行で、発つ日の朝まで宿泊するホテルが決まっていないというドタバタな始まりでしたが、色々な割引を使いかなりお得に旅をすることができました。

 

ゴールドコーストといえばムービーワールドやウェットアンドワイルドなどといったテーマパークが有名で、もちろん私たちも行ってきました。

日本でいうユニバーサルスタジオやディズニーランドのようなものなのですが、日本よりずっと規模も小さくキャストの人たちも少なかったです。それでもやっぱりゴールドコーストの天気の良さの中ジェットコースターに乗るのは最高に楽しく、とても盛り上がりました。

 

テーマパークとビーチ以外には、ブリスベン出身の友達に離島を案内してもらいました!

 

 

ここの島はシティから車で45分ぐらい運転したあと、フェリーに乗らなくてはいけないのですが、観光客が少ない上今回見たビーチの中でダントツで一番綺麗でした!

季節によってはクジラが多く見られるらしく、ローカルの人たちでは有名な離島なんだそうです。

 

リゾートライフを楽しんだ後はまだまだ寒い日が続くメルボルンに戻ってきました。

 

来週からはいつも通り授業が始まり、学期末の試験に向けての課題も多くなってくるのでそろそろ図書館生活の再開です!

 

 

 

ボンジュール!水曜日担当の松本理佳です。

 

前回お知らせした通り、今回は、私の留学仲間、

そして、リヨンに到着してすぐにしたことを紹介します。

 

まず、リヨンの空港はサンテクジュペリ空港と言うのですが、

この空港名、どこかで聞いたことあると思いませんか?

 

これは、日本でも有名、星の王子様 La Petit Prince著者、

アントワーヌ・サン・テグジュペリさんの名前です。

 

リヨンの空港は、彼、サンテクジュペリさんの生誕地にちなんで名付けられました。

 

そして、この空港から、タクシーで寮に行き、タクシーからおりると

留学仲間、もとこ こと もんちゃんが出迎えてくれ、

その後、なつきことなっちゃんが出迎えてくれました。

2人の助けがあり、無事に(おそらく)手続きが終え、

3人でレバノン料理を食べに行きました。

左がもんちゃん 右がなっちゃん 手前に写るレバノン料理も見てね

 

 

英文なら、文字を眺めると、少しはこんな感じかなとゲスできるものの、

フランス語のメニューはさっぱりでした。笑

メニューに穴があくほど見ても、理解できませんでした。笑

 

2人は携帯を使って、意味を調べたり、

私より先にリヨン生活を始めていた2人の行ったところを

写真で見せてくれたり、いろんなお話を聞くことができました。

 

そこで、私が思ったことは、携帯が使えないのは、

末期であるということです。

 

私の住んでいる周囲だけかもしれませんが、

この辺り、ワイファイが本当にありません。笑

 

また、お食事が終わり、部屋に戻っても、

トイレットペーパーはまだしも、枕とお布団もありませんでした。

 

このことを伝えたくても、電波がないと誰にも共有できません。

伝えても状況が変わらないのになぜか伝えたいと思う。

 

なんでなんでしょうね。笑 かまってちゃんなんですかね。

到着1日目の、夜私は、社会から隔離されたようでした。笑

 

こう思ってしまうこと自体が、どれほど、携帯に依存してんねんってなりますが、

震えながら夜中何度も目覚めて眠る、はい。とってもいい経験でした。

 

 

翌朝から、携帯のSIMカード購入に2人が付き添ってくれました。リヨンの街の右も左も分からない私にとっては、本当にありがたく、

リヨンのメトロを使いこなせていた2人は本当にかっこよかったです。

 

ここでびっくりボンバーなのが、20ユーロ(2600円くらい)で

100 ギガまで電波をつかえることです。笑

 

今、生活を始めて、もう直ぐ1ヶ月ほど経つのですが、

パソコンのネットも同様に使用しても、未だ、50ギガです。

 

全力で使っているのに100ギガを超えることは難しそうです。笑

本当に日本と違って安いです。

 

お昼からは、生活用品を揃えるために、

3人でスーツケースを空にして、戦闘態勢万全で、

少し離れたIKEAに行くことになりました。

 

電波を手にした私は、IKEAへの長旅もへっちゃらで、

気がつけばリヨンのど田舎に来ていました。

 

そこで、お鍋やフライパン、食器、最も大事なお布団などを購入しました。

左から なっちゃん りかちゃん(私) もんちゃん

 

IKEAの横には、大きなスーパーがあったので、

そこで、食料品や生活必需品の買い込みもしました。

 

IKEAでも買っていて、その上スーパーでも買って

それを、スーツケースやリュックに詰めるとき本気で

手に持ちたくないの一心で(体力と治安の問題で)

つめまくりました。

レジの大学生に「ユーアライブトゥデー?」と聞かれるくらいでした。

はずかしすぎたけれども、今振り返ればいい思い出。

おかげで今は心地よく一人部屋で過ごせています。

 

こんなすんなり一人くらいしの準備や

今ある環境を整えてくれた2人にはいつも大感謝です。

だからせめても留学が終わるまでは本当に本当に欠かせない存在なのです。

ありがとな〜。

 

こうして、電波やお布団、日用品を手に入れたことにより、

私、松本理佳のリヨンでの一人暮らし生活が始まって行ったのでした。

 

では、また来週〜!

 

bonne journée