Oriental Museumでのツアー

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こんにちは、夏帆です!

 

水曜日にAnglo-Japanese Societyでオリエンタル博物館に行って来ました。

 

 

すぐ隣で毎週セミナーがありますが、そんなに大したことなさそうだな、と思って入ったことはありませんでした。

 

博物館なのに大したことがなさそうに見えるのは理由がありました!

イギリスの政府がアジアの言語を使える人材が欲しいということで、いくつかの大学に投資しました。

ダラム大学にも高レベルの言語学部があるので、ここでも中国語や日本語の授業が始まりました。

言語を完全に理解するにはその国や地域の文化を理解することが必要だと考え、博物館の元となる物が始まりました。

博物館となったのは1960年代です。

 

 

日本をはじめ、中国、韓国、東南アジア、西アジア、そしてエジプトの展覧スペースがあり、義肢の手と一緒に埋められた女性のミイラなど面白い物がたくさんありました。

 

1時間半のツアーの後は、日本の展示物を手で触り、近くで見ることができました。

 

 

今後も博物館で明治維新の150周年を記念する展示があるそうです。

 

では、また来週!

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こんにちは!

月曜日担当のはるかです。

 

学期が始まってもう半分がすぎました。

時間がたつのがものすごく早いです。。。

 

中間試験も今週からはじまり、忙しい毎日を送っています。

 

昨日は10月ぐらいに予約してずっと楽しみにしていたKaty Perryのライブに行ってきました!

人生2回目のライブで、1回目はバックナンバーで海外アーティストのははじめてでした。

 

ゲストでCarly Rae Jepsenも来てくれてものすごく楽しかったです!

1時間遅れではじまったのはカナダらしかったです笑

 

お客さんを交えた演出もあり、小さい子からお父さんまで楽しめました!

よく知られているHot and Cold がもう10年前の歌と聞きものすごくショックを受けました。笑

 

今回は”Witness"がテーマだったので後ろのスクーンが目の形でした。通路もしずくも目から涙がでている形に再現されていました。

曲ごとに映像とダンサーが変わりました。最近の映像技術はすごいですね。

ものすごくKaty Perryの世界観に引き込まれていきました。

王道のTGIFやCalifornia Gurlsも歌ってくれて友達とすごくのりのりでした。

 

 

下の画像はSwish Swashっていう歌の時に撮った写真です!PVでもバスケをしていて、この曲が終わった後に観客からお父さんを一人えらび、実際にバスケのフープを用意して勝負をしていました。日本でライブに行ったときはそういうのがなかったので驚きました。

熱狂的なファンはカラフルな鬘をかぶったり、衣装を用意していてきゃりーぱみゅぱみゅが何人もいた感じでした。

 

そしてライブの話から変わるのですが、最近うれしい事がありました

イギリス、パリ、メキシコからカードが届きました!

パリとイギリスから送られてきたやつはイギリス人の友達が送ってくれました。パリに旅行していたらしく、ちょうど私の誕生日だったのでバースデーカードを送ってくれました。メキシコの友達からもバースデーカードが届きました!両方2月になってから届いたのですが(誕生日は1月笑)ものすごくうれしかったです。メキシコから届いたカードにはシンガポール人の友達からのメッセージもありました。ちょうどメキシコに遊びに行っていたらしいです。イギリス人の友達から2通目がき、そこにはこれから旅行するたびにおくるね!と書いてありました。

二人ともシンガポールのサマースクールで出会った人達でたった5週間なのにこんなに仲良くさせてもらえて幸せだなと思いました。

私もさっそく明日ポストカードを送ろうと思います!

カード送ってくれた友達!

読んでくれてありがとうございます!

 

 

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ガーナ留学START!

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こんにちは!

ニューヨーク大学アクラ校三年生、日曜日担当の徐亜斗香です。

 

マコラ市場 (Makola Market)

 

食用の巨大かたつむり

 

最初の週はオリエンテーションの週だったので授業はなく、その代わりに教授、施設、そしてアクラという町の紹介がありました。私は過去にウガンダとエジプトに旅行と海外研修で行ったことがあるので、初アフリカ大陸ではないのですが、それでも暮らすとなるとかなり感覚が異なります。「カルチャーショック」という言葉はしっくりとこないのですが、私にとっては別世界に来たような感覚です。アブダビ校はアブダビにあるものの、サディアット島という市内から離れた、ある意味孤立したキャンパスがあるので、アメリカの大学に近い雰囲気が漂っています。しかし、アクラ校はラボネ(Labone)という地区の中にあり、アクラの中心地からもさほど遠くありません。なので、何事をするのにも「自分は今ガーナにいるんだ。」と思わされます。

 

私の部屋はこんな感じです(二人部屋)

 

ハウスメイトの一人とビーチで

 

あまり言葉で上手く表現出来ないのですが、未だに自分がアクラ、ガーナで暮らしていることが信じられません。なんか現実という感覚が麻痺しています。それはこの地に全然慣れないからではなく、単純にこれまで暮らしたどの場所とも比べることが出来ないから、驚きとワクワクが常にピークを達している感じです。

 

昨日はLegon Botanical Gardenのアスレチックで遊びました

 

タピオカミルクティーが飲みたいがために炎天下の中、30分歩きました

 

毎日毎日が本当に新鮮なので、是非読者の皆さんにもこのブログを通してアクラ、ガーナでの暮らしを模擬体験して頂けたらなと思います!

 

ではでは〜

徐亜斗香でした〜

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