こんにちは!そして初めまして!

これから火曜日の担当をさせていただく小松千聖です。

 

2017年の9月からハンガリーの首都ブダペストにあるCorvinus University of Budapest で International Relations BA(国際関係学)を学んでいます。

 

石川生まれ大阪育ち小6から中1まで約2年間アメリカのカリフォルニア州に住んで、帰国後はインターナショナルスクールで5年間過ごしました。

 

こういうバックグラウンドがあるので、外国や、英語に触れる機会が多かったのと、アメリカにいる時から海外で勉強する方が面白いなーと思っていたので留学を決めたのは結構早めでした。

国際関係学は文化や歴史を勉強するのが好きだからと、将来国際的に働けたらいいなーと思ったからです。言語も好きで今は日本語、英語、あと少しスペイン語ができて今は友達にハンガリー語やロシア語を習おうかなーって思ってます笑

 

でもなんでハンガリー?

実は最初は絶対アメリカがいい!って思ってたんです。住んでたし、すごく楽しかったから。ただ学費や生活費がめちゃくちゃ高い!これは無理!とのことで色々奨学金を留学説明会などで探してたんです。そのときにハンガリーの奨学金を見つけて興味を持って調べてみたら、

  • 英語で学位が取れる
  • ヨーロッパなので色々な国に簡単に行けるし、色々なバックグラウンドの人に会える→国際関係学を学ぶにはぴったり!
  • 3年で学位が取れる
  • 安い!(学費だけだと50万円くらい?)

と言う好条件だったのと、Stipendium Hungaricum Scholarship と言うハンガリー政府の奨学金が

  • 学費免除
  • 生活費のサポート
  • 住居費のサポート
  • 健康保険
  • メンター制度が受けられる (手続きなどを上の学年の子生徒がヘルプしてくれる制度)

と言う感じですごく良かったのでアプライしてみました。結構な人数を受け入れているのでハンガリー留学を考えている人は是非チャレンジしてみてください!(加盟していない学校もあるので要確認)

 

実はCorvinus以外にももう一校の私立のブダペストにある大学(奨学金に加盟していない)とイタリアのローマにあるアメリカの学位が取れる大学も受験して合格はしたんですが、やっぱり昔からある大学であることとと奨学金に加盟していること、そしてハンガリーの物価が安いので大学以外のことにもお金が使えて色々チャレンジできるってことで、この学校にしました。

 

少し長くなりましたがこんな感じです!

 

 

写真はゲッレールトの丘から見た大学です!

結構夜は暗いし坂もきついですがこの夜景は登る価値アリです!

短いルートを友達に案内してもらいました笑

 

でももちろん公用語は英語ではなくてハンガリー語だしこんな手続きしなきゃいけないの?!っていうことやカルチャーショックも多いので、また来週以降伝えていきますね!

 

最後まで読んでくれてありがとうございました!

ではまた来週:)

 

小松千聖でした

お久しぶりです!土曜日担当の晴日です。

更新がとても遅くなってしまいごめんなさい・・・。

 

ほとんどのメンバーは最近学校が再開したのですが、私は7月末から大学がスタートしていました。かなり遅れた内容にはなりますが、日本に帰国した間に行ったインターンについてお話をしようと思います!

 

この夏私は、徳島県に行ってインターンシップを行ってきました。

 

なぜ徳島?と思われる方も多いかと思います。私も当初は都内の企業でインターンを探すつもりでした。しかし、せっかくインターンを日本でするなら、絶対日本でしかできないことを探そうと思い元々興味のあった地方創生をテーマにしたプログラムに応募しました。

 

インターン自体は10日間程度と短いものでしたが、今までニュースでしか見ていなかった地方創生について実際に踏み入った体験ができたことで、とても多くの気づきが得られました。

 

 

インターンをした徳島県、三好市

 

このインターンを行う前には四国にさえ行った事がなかったのですが、実際にその地域で生活させていただいた時、すぐにこの地域の一番の魅力は人々にあると感じました。突然のインターン生なのに、多くの方がとても気さくにその地域の歴史や根付いた文化を説明してくださり、それぞれの思いを語ってくださいました。例えばかや職人の方は、その地域でしか取れない野菜を守るため副業で農家をされていたり、都内出身のデザイナーが、廃校した学校を使って地域の方も集まれるカフェを開いていたり。それぞれの方がそれぞれの形でその地域にエネルギーを注いでいて、今まで知らなかった地方の側面を見る事ができました。

 

 

廃校した学校を使ったカフェは、子供の遊べるスペースもありました

 

地方創生というととにかく過疎化した地域に観光を通して人を呼び込もう、移住者を増やそう、という事が思い浮かびます。私も行く前は、人を呼び込む事が地域を活性化する鍵だけだと思っていました。でも本当に持続的に地方を活性化するためには、移住する人たちのとその地域のマッチングというのが非常に重要なのだと感じました。例えば廃校した学校をオフィス化しているデザイナーの方は、校庭を地域の方に使ってもらえるようスペースを確保していたり、自分たちが来る前から根付いていた文化やコミュニティを尊重し、共存できるように工夫をされていました。

 

ただ一方的に外から人を連れてくるのではなく、そのように共存ができる人たちが徐々に増えていく事ができれば、元々あった文化を形を変えながらでも保ちつつ新しい風を吹き込むことができるのかな、と感じました。

 

海外にいる日本人の生徒の多くは感じた事があると思うのですが、海外大学では日本人の生徒基本的にとても少ないので、相手は自分たちを「日本人代表」のようなつもりで話を聞かれます。日本人であり人生の多くを日本で過ごした人間として、このように今まで知らなかった日本の一面を実際に知れ、実体験として語れるようになったのはとても貴重な経験です。

 

次回はこのインターンで実際に私が行った活動について詳しく説明していきたいと思います。

 

それではまた来週😊

こんにちは!お久しぶりです。

ニューヨーク大学アブダビ校三年生、日曜日担当の徐亜斗香です。

 

先々週やっと大学に戻ってきました。しかも、ブエノスアイレスでの留学が終了したので、本校があるアブダビに戻ってきました。久々に帰ってくると、まるで一年生に戻ったかのようにキャンパスが新鮮に感じます。一年生からずっと同じルームメイト、家族のような友達や教授の方々、山積みの課題が出される授業、そして毎朝目の前で作ってくれるオムレツとパンケーキとほぼ飲み放題のスタバがある食堂。ブエノスアイレスでこれらが当たり前じゃないって教えられたからこそ、どんな小さなことでも幸せを感じます。

 

アブダビに戻ってきたことはさておき、今回は折角なので大学に入って二回目の夏休みをどう過ごしたかを紹介したいと思います。

 

まずは、5月下旬から7月下旬までニューヨークにある国連日本代表部の経済部でインターンをさせて頂きました。

 

国連ニューヨーク本部で

 

会議や交渉へ経済部の方々に同行させてもらい、メモを取ったり、時にはそのメモを元にこれからの日本の戦略を考えたりもしました。英訳や和訳の通訳をしたり、インターンに発言権は無いものの、日本の席に座って国連で行われる数々の議論を聞いていました。岸田大臣や二階幹事長の国連訪問にも携わり、ピコ太郎氏が来た際にはピコ太郎氏と踊る子供達の振り付け確認担当などの役割もこなしました。憧れの小林りんさんに会えたのも一つの思い出です。今思い起こすと本当に多様なタスクを任せて頂き、経済部の方々には感謝の言葉しかありません。

 

ピコ太郎氏とのツーショット

 

小学生の頃に国連英検に出会ってから、ずっと変わらずに抱き続けている将来の夢が「国連で働く!」という夢です。今でもそれは変わらず、だからこそこのインターンに受かった時は心から嬉しかったのですが、実際に経験してみたら、自分は国連本部で働くより現場でフィールドワークをするほうが向いているなと思いました。もちろん国連本部で物事が採択されないと何も動かないかもしれません。決済や規定が定められるのは、国連の上層部です。国連本部で学ぶものは多かったものの、自分が思い描くアウトプットを行うのにはやはり現地で働かないといけないのかな、とも思いました。

 

でもなんと言っても、学部生中にニューヨークで、しかも国連というかなり貴重な場で夏休みの大半を過ごせたのには、自分の成長、そしてこれからのビジョンを育むのにもかけがえのない経験となりました。

 

8月上旬に日本に帰国したものの、実家がある大阪にはほとんどいませんでした。孫正義育英財団の準会員に選んで頂き、その施設が渋谷にあるので二年ぶりに東京に行きました。私の中で孫正義育英財団の施設、そしてコミュニティーが今自分の中で一番刺激的、且つ心地よい居場所となっています。他の会員と夜の11時半まで3時間にも及ぶ深い議論を路上でしたのも忘れられません。

 

中旬にはスペインへ家族旅行に行き、大阪へ戻って来たその日の夜行バスで山梨へ向かいました。

 

白い村のミハス

 

山梨では合計睡眠時間3,4時間の3日間を過ごしました。メンターさんの「環境は与えられるものじゃなくて、創るものだ」の言葉は心に刺さりました。ここでは普段見れていないものが、少し見えた気がします。

 

「仲間の大切さ」を再確認

 

大阪へ戻った次々日には、鈍ってきた中国語を復活させるため、そして高校の友達と先生に会いに上海へ飛び立ちました。高校生活の中で一番実のある、且つ楽しかったのがこの上海に留学に行った一年です。私にはもったいないくらい優しくて温かい友達と先生方に久々会えて、いつかきちんと恩返し出来るようにもっと頑張ろう!と思いました。

 

上海の先生方

 

上海で出会った友達

 

こんな感じでアルゼンチンから帰ってからも三大陸に跨った多忙な夏休みを送りました。多忙なスケジュールが好きなんですよね。性格的に。今回の夏休みから一つでも何かの要素が欠けていたら、物足りなさを感じていただろうと思います。

 

長々と振り返ってしまいました。次はもっと短く読みやすくします。

来週は今学期取っている授業について紹介したいと思います。最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

ではでは〜

徐亜斗香でした〜