こんにちは!
ニューヨーク大学アクラ校三年生、日曜日担当の徐亜斗香です。
今回は前回に引き続き、南アフリカで過ごした春休みについて書きます。
南アフリカ滞在3日目はケープタウンに正午に着きました。ニューヨーク大学アブダビ校から同じく春休みで来ていた友達と待ち合わせをしていたので、その友達と合流してからテーブルマウンテンを登りに行きました。テーブルマウンテンの頂上まではケーブルカーが通っており、しかもこのケーブルカーは上がる際に360度回転するので、全ての角度を満喫出来る仕組みになっています。ケープタウン初日ということもあり、ここから市内を一望出来て土地勘もつかむことが出来ました。
4日目はまずV&A Waterfrontという海岸沿いにある大きな総合施設へ向かい、Robben Island行きのチケットを買い求めに行きました。そこからUberを呼び、ペンギンが沢山いるBoulders Beachへ行きました。
たくさんのペンギンがいました
こっちの写真のほうがペンギンが見えるかな?
その流れてCape of Good Hope、Cape Pointなどアフリカ最南端の場所に行きました。これほどの絶景を見たことがないというくらい景色が綺麗でした。
Cape Point!
夕日が綺麗でした
5日目は事前予約していたワイナリーのツアーへ。Stellenbergというワイナリーで有名な地区内の様々なワイナリーへ専用の車で訪れて、ワインを頂くという形式のツアーでした。
ブドウの木と
私はかなりお酒に弱いので、今回このツアーに参加した理由は単純に他の友達が皆参加したいと言ったからです。なのでお酒が弱い私にとっては、一杯ごとのワインをほんの少し舐める程度でした。最後らへんになるとお酒が効いてきてグレープサイダーを飲んでいました笑。緑一杯で景色だけでも結構楽しめるので、私はそれで満足でした。
ワイナリーの色んなところを案内してもらいました
6日目はネルソンマンデラ氏が監禁されていた刑務所があるRobben Islandへのツアーへ。。。行く予定でしたが、あいにくの強風で島までの船が欠航になってしまい行けなくなりました。ネルソンマンデラ氏が大好きな私なので、このツアーをかなり楽しみにしていたのですが行けなくてなってしまい残念でした。その代わりにV&A Waterfrontをぶらぶらしました。このV&A Waterfrontにはショッピングモールもあれば、観覧車、あらゆるレストラン、美術館、ホテルが揃っています。他の三人はショッピングモールへ直行したのですが、私はお買い物をしたい気分ではなかったので、近代芸術美術館へ行きました。これがかなりのヒットでとても楽しめました!昨年の秋にオープンしたばかりで、建築から実際のアートまで手が凝っていて、結局私は3時間ほどここで過ごしました。
V&A Waterfrontから見えたテーブルマウンテン
そしてケープタウン最終日の7日目の午前中はBo-Kaapというカラフルな街並みが揃っている地区を訪れました。ここにはケープタウンに残っているマレーシアの文化が表れています。お昼のヨハネスブルグ行きの便だったので、ここで写真を撮ったらすぐに空港へ向かいました。
とてもカラフル!
こんな感じで私の南アフリカでの春休みが終わりました。
ヨハネスブルグ編とケープタウン編をお届けいたしましたが、いかがでしたか?
日本からだと結構遠い南アフリカではありますが、人生に一度は訪れる価値は十分あります。歴史の面でも、発展の面でも、アフリカだと思わされる面もあれば、自分はヨーロッパにいるのかな?と考えさせられる場面も多々あります。そのような多様性の面ではとても面白い国です。私もRobben Islandに行けていないのでまたケープタウンに行きたいなと思っています。
ではでは〜
徐亜斗香でした〜