4時間44分。あと2時間は行けただろうに。何故に無駄な時間の過ごし方をしてしまうのだろうか?休みの日の朝はゆっくりしたい、休みの日の食事もゆっくりとりたい。でも、もう少し短くしていこう。

音読はなし。文法と短文暗唱の復習。復習はページ毎に二回繰り返していったら、定着してくるような感じがしてきたので、以後これでいこう。

週に二三度ジムへ通っているのだが、最初なかなか効果の見られなかった筋トレも、回数を二倍にしただけで面白いように筋肉が付いてきたという経験がある。それ程熱心にやっているわけではないので、ムキムキではないのであしからず。でも、回数を増やす事の効果の多さはそこでも理解出来た。

何度も上塗りするように、しつこく繰り返していってみようと思う。今日はここまで。
4時間30分。休日なのにこれだけ?日中、結構文法書と睨めっこしていたはずなのだが。夕方昼寝しちゃったのが大きいのかな。けれど文法、音読、瞬間英作文と一通り出来たのでよしとする。

瞬間英作文はやはり、だいぶスピードオーバーだった。20日で900文では進み過ぎだ。復習が全く追いついていない。今日は『中学スピードマスター』を一周してから、『Data Base』の復習。いつも速さ重視でやっていたが、一つ一つ日⇒英を確認しながら行った。

まぁ、それでも結構な部分は頭に残っていたので、今からやれば間に合うとわかった。新しいセクションにはまだしばらく進まないでおく。明日も復習の続きだ。こういう時間のかかるものは休みの日にしておこう。

文法も、何度も繰り返し読めば細かい所も理解出来るようになるものと信じて読んでいる。…飽きて眠くなっちゃうけど。
せいぜい1時間くらいか。通勤時のCDと職場でちょっと英文読んだのみ。仕事で遅くなり、自宅では勉強なし。週末また頑張ります。

そのうちまた書くけれども、私は韓国語の学習経験がある。韓国語では、例えば日本語で単に「ん」としか認識されない言葉でも、それは唇を閉じて発音するのか、口は開けて喉の奥を閉じて発音するのか、また口を開け舌を上げて言うのかを区別する。

例えば「パンダ」「鉛筆」「人間」と言う時、単に「ん」としか意識していないだろうが、みな発音の仕方が違うのだ。「パンダ」の場合は舌を上に付ける。「鉛筆」では口を閉じる「m」の音だ。最後の「人間」では人によって違いはあるかも知れないが、口は閉じず舌も上にあがっていないだろう。この文を読んで始めて意識する人もいるでしょう。

そういうことを意識していた経験から、英語をやる時もたまに考えてしまう時がある。発音の、それも単語の終わりの時の口や舌の位置を。英語の発音記号を意識するのとは、またちょっと違う部分を気にしながら学習している、そんな人間もここにいるのです。
勉強時間5時間50分。計り始めてからは一番長い。でも、もっと出来たはずだ。起きてからTwitter見たり、そこからネットの海をさまよったりしていなければもう2時間くらいは出来たろう。

文法から始まり、再開した音読。それから瞬間英作文の復習。音読時はもちろん声を出すわけだけれど、家人がいるとなかなかやりづらいものがある。今日は一人で家にいる時間があったので、そこをまるまる音読にあてた。これからは、一人の時は音読と決めた。

瞬間英作文は、全範囲出来なかったが最初から見直していつもつっかえる文章だけを重点的にやった。印をつけてこれからの復習に備えた。細切れの時間でやる時は、この印を付けた苦手なものだけをやれるように。

そんなわけで、一日中家に閉じこもっていた。来月以降、仕事も忙しくなるかもしれないので、出来る時に勉強時間を稼いでおこう。
今日は飲み会で、勉強なし。明日からまたがんばります。ちなみに通勤時のリスニング時間は、計りそびれました。。