せいぜい1時間くらいか。通勤時のCDと職場でちょっと英文読んだのみ。仕事で遅くなり、自宅では勉強なし。週末また頑張ります。
そのうちまた書くけれども、私は韓国語の学習経験がある。韓国語では、例えば日本語で単に「ん」としか認識されない言葉でも、それは唇を閉じて発音するのか、口は開けて喉の奥を閉じて発音するのか、また口を開け舌を上げて言うのかを区別する。
例えば「パンダ」「鉛筆」「人間」と言う時、単に「ん」としか意識していないだろうが、みな発音の仕方が違うのだ。「パンダ」の場合は舌を上に付ける。「鉛筆」では口を閉じる「m」の音だ。最後の「人間」では人によって違いはあるかも知れないが、口は閉じず舌も上にあがっていないだろう。この文を読んで始めて意識する人もいるでしょう。
そういうことを意識していた経験から、英語をやる時もたまに考えてしまう時がある。発音の、それも単語の終わりの時の口や舌の位置を。英語の発音記号を意識するのとは、またちょっと違う部分を気にしながら学習している、そんな人間もここにいるのです。
そのうちまた書くけれども、私は韓国語の学習経験がある。韓国語では、例えば日本語で単に「ん」としか認識されない言葉でも、それは唇を閉じて発音するのか、口は開けて喉の奥を閉じて発音するのか、また口を開け舌を上げて言うのかを区別する。
例えば「パンダ」「鉛筆」「人間」と言う時、単に「ん」としか意識していないだろうが、みな発音の仕方が違うのだ。「パンダ」の場合は舌を上に付ける。「鉛筆」では口を閉じる「m」の音だ。最後の「人間」では人によって違いはあるかも知れないが、口は閉じず舌も上にあがっていないだろう。この文を読んで始めて意識する人もいるでしょう。
そういうことを意識していた経験から、英語をやる時もたまに考えてしまう時がある。発音の、それも単語の終わりの時の口や舌の位置を。英語の発音記号を意識するのとは、またちょっと違う部分を気にしながら学習している、そんな人間もここにいるのです。