音読を再開した。何度か通読したことのある『速読英単語 入門編』を使用する事にした。文章も平易で長さも適当。BOOK OFFでCD付で500円だったかな。コストパフォーマンス高過ぎ。

前にやった時は、IC RECORDERに音声入れてディクテーションしていた。こんな簡単な英文でも、接続詞なんかはよく聴き取れず間違うことがかなりある。それをひとつずつ潰していったのだが、今回それはひとまずお預け。音読を繰り返して慣れるために使うことにした。短文暗唱と文法がひと段落したら、始めよう。読書百遍である。

仕事帰りに本屋へ寄り、教材等の情報収集。瞬間英作文シリーズはこの『ポンポン話すための瞬間英作文』が面白そうだった。主語が変わったり疑問文になったり、目的語が変わったり、といい練習になりそうだ。いつか使ってみよう。

文法は完了形と助動詞、それから態。『速読』の音読。単語帳で瞬間英作、ただし時間なくて英文のみ。しばらくは復習のみのつもり。

勉強時間は2時間2分。職場ではできなかった。明日からは通勤時と職場での勉強時間も計ってみる。
『Forest』の一周目が終わり、また最初から読み直し始めた。今日の勉強時間の大半はこれを読んでいたものだ。世評高いだけあってわかりやすい。手元には以前買った『実践ロイヤル英文法』も控えている。まだそれ程活用していないが、細かいことを調べる時になったらとりあえずこれで充分かな。

勉強時間はまたしてもたいしたことなし。4時間22分。ちょっと考えた。それはもちろん、この倍くらい出来ればいいけれども、自分も一生活者であって休みの日でも色々と用事その他雑務等が出て来る。一日中ただ机に向かっていれば許される受験生ではない。今日だって昼と夜、家の用事で勉強が中断。これを全て断ち切るわけにはいかない。だから、これからもできる限りで勉強時間を確保し、進めて行けばいいのではと思うことにした。

ちなみに夜は、今日は敬老の日だったので祖母と共に地元の寿司屋で食事会。こういうのものはやはり、英語などよりも上位にくるのは仕方ない。余談ながらこの寿司屋、どの町にでもあるような普通のお寿司屋さんだが、お手製の漬物や惣菜がつまみに出てきて、これが美味い。閑話休題。

帰宅後、短文暗唱の英文のみ読み流す。先には進めずにしばらく復習をするのがよさそうだ。

それから、最近音声面の学習が不足していることに気付いた。音読も通勤の車中のみ、聴き取りはここ最近やっていない。これを再開しよう。教材は幸い、手元に、たくさんあるのでその中から適当なものを選んで始める。

今日Twitterでこちらのブログを知った。GluDogの日記

語彙増強を早いうちから始めようと考えていたのだが、このブログを読んで考え直した。今はまだ、文法•短文暗唱それと音声面の学習にしようと。
iPhoneのストップウォッチアプリを使って今日一日勉強時間を計ってみて驚いた。…全く勉強していない。

今までただ漠然と「何時から始めたから何時間位だろう」と数えていたのだが、実際ストップウォッチで細かく計っていくと、そんなにしていない。そのどんぶり勘定との差があまりにも大きくて驚いた。

ちょっと休憩したり用事を片付けたりする時はもちろんストップ。再開した時にスタート。これを細かくやって計ってみた。

結局、本日の勉強時間は5時間37分。昨日の7時間位なんて、きっと嘘っぱちだ。4時間位しかしてないに違いない。

何か勉強している方は、一度きちんと計ってみたほうがいいと思う。これは強くお勧めする。

なので、勉強中もiPhoneは手放さずそばに置いている。ストップウォッチのこともあるが、もうひとつ手放せない理由は辞書アプリのためだ。

Longman Dictionary of Contemporary English -5thを使っているのだが、これが最近のお気に入り。英英辞書だが、平易な単語のみで書かれているので説明も理解しやすいし、
何より発音の確認に便利なのだ。英米両方の発音が収録されていて、タップひとつで即再生される。数秒遅いが、例文の音声も再生できる。説明文の中に分からない単語があれば、タッチすればその単語へとすぐに飛ぶ。とにかく便利で手放せなくなっている。

いくつかの辞書アプリを使い比べてこれを選んだわけではないので、他のアプリとの比較は出来ないが、まぁどれも大抵似たような機能はあると思う。自分の場合はたまたまこれを購入したら素晴らしくよかった、ということだ。気に入ったものを使えばいいと思う。

瞬間英作文は3セクション通し。久しぶりに中学総復習、それからむかしやってた『中学英語一週間スピードマスター』。これも久々。かなりやってたので、400文あるが今でもほぼ即座に英文が出てくる。これを維持したい。

文法は話法や名詞構文、強調、倒置など。明日で『Forest』一周目終わるだろう。その後は繰り返し細かく読んでいこう。
勉強時間を計るためにiPhoneにストップウォッチアプリを入れた。無料のもので充分なので、いくつか落として使いやすそうなもので始めてみた。

計っただけで2時間位勉強している。ちなみに使っているのはこれ、BigStopWatch。画面のどこを触ってもスタート•ストップができるのと、シンプルなこと。それに無料なので使い始めてみた。どちらにせよ、勉強時間を図ることが主な目的なのでこれ以上は追い求めなくてもよいだろう。

文法は途中飽きながらもごりごりと読み進めた。比較•関係詞•疑問•否定。連休中に『Forest』一周目終わりそうだ。

瞬間英作文は復習が追いついていない気がしたので、新規には進めずに、三セクション全て英作してみた。

今日は7時間位勉強した。明日は最初から計ってみよう。
短文暗唱は三つあるセクションのうち、一番新しい部分のみ日本語から再生。あとの2セクションは英文を読んだのみ。

私は車通勤で往復すると一時間近くかかるのだが、その車中で毎日CDを聴いてシャドーイングしている。今までいくつもの語学CDを聴いてきた。行きも帰りも同じものを聴き続けて、何日かして飽きると他のCDに替えている。

繰り返し聴いていると、こういうことが起こる。ある場所を通っている時に、以前そこを通った時に再生されていたのと同じ部分が再生されていることがあるのだ。

そうすると、それ以後そこを通った時にその英文が思い出されたりすることがある。音と場所が記憶の中で結びついているのだ。

ある場所を通るとある英文が思い出され、ある英文を読むとある場所の映像が頭に思い浮かぶ。あぁ、この文章はあの場所を通過している時に流れていたな、等々。

車でなくても電車でもそういうことは充分起こると思う。あの駅を通過する頃にこれが再生される、とか。

『失われた時を求めて』のように、ほんの少しの手掛かりから膨大な記憶が蘇る、何ていうこともあり得るわけだ。

記憶と場所には関係がありそうだ。最近騒がれている電子書籍に関心があって、もう数冊iPhoneで読んだのだが、通常の紙の本を読むのと電子書籍で読む場合とで内容がどの程度頭に残るのかとても気になっている。

以前、それを調査した結果が新聞に出ていたが、やはり紙の書籍の方が記憶に残りやすいらしい。「あのページのあの辺りに書いてあったな」という形で頭に残っているので納得の調査結果だった。

近い将来、というかもう導入している教育機関も国内外で多数あるようだが、教科書が電子化された時に、記憶の定着率では紙に劣るような気がする。情報の量の差は圧倒的だが、やはり画面で見るのって何だかのっぺらな感じがして(画面が平面だから当たり前だけど)するっと手からこぼれ落ちていってしまうような印象を受けるのだ。

それもいつかは乗り越えられ(あるいは慣れて)しまうんだろうけど。。

で、文法は比較の残りと関係代名詞を半分。2時間位しか勉強しませんでした。三連休で頑張ります。