1時間42分。『山口英文法』の上を終えた。明日から下をやって、それが終わったら『シリウスジュニア』に入ろう。ざっと見たところではそれほど難易度も高くない。始めるのが楽しみだ。今日も『スラスラ』は進められなかった。これも明日以降。

ブログ左側の使用教材に少し加筆。そんな所で、また明日。
昨日書いたように、本日は飲み会のため勉強なし。明日からまた頑張ります。

使用教材と方向性も定まりつつあります(まだ定まってなかったのか?)。あとはやるだけ。
1時間52分。『山口英文法』を進める(10~17課)。そのあと二年生の教科書を復習。そして『スラスラ』のコンビネーショントレーニングで、まだ手を付けていなかったパートに入った。終わりに行くに連れて文も長く、複雑なものになっている。車中では『スラスラ』のCDを聴いているのだが、今まであまり聴き取れなかったコンビネーショントレーニングの部分も、教材でそこに入ったらだいぶ聴き取れるようになってきた。

先月の勉強時間の合計が出た。 68時間21分。年初に掲げた目標は月100時間だったけれど、そこには到底及ばない。今月は、最低でも2月の勉強時間を超えるようにしたい。

今日はこの辺で。明日は飲み会のため、勉強できるかどうかはわかりません。一緒に飲む人にTOEIC800というひとがいて学生の頃から勉強していたというので、ちょっと色々と聞いてみよう。
1時間21分。帰宅後ちょっと休んで『山口英文法』開始。前回からの続きで第4回~第10回までの例文を読んで暗唱ののちに手書き。やはりこれが一番頭に残るような気がする。そのあと教科書の復習。三年生のもののみを一課毎に暗唱してから本文を読んで確認した。今日はこれは書かなかった。最後に英文を早く読む練習。どうしても頭の中で音読してしまうが、これはもう長年の癖なのでそう簡単には直らないだろう。

先日、『シリウス・ジュニア』を購入したのだが、それに続けて『精選英文法・語法問題演習シリウス』綿貫陽 旺文社(いわゆる『親シリウス』)も買ってしまった。高かった~。これは『完全マップ』で紹介されていて気にはなっていたが、絶版品切れの上、オークションでも高値がついていたので、最初は諦めようと思っていた。いくら世評が高くても高価すぎるし、他の教材でいくらでも代替できるだろうと。けれど、ちょっと気にはなっていて、それを気にし続けるのならばいっそのこと手に入れてしまえ、と購入した。

新品はないのでもちろん中古品ということで、高値がついていたものだ。”保存状態良”とあったが、届いてみると全くの新品であった。別冊の解説もちゃんとついている。普通に書店で購入してきたのと同様未使用で、表紙がボロボロでもなければマーカーで線が引いてあるのでもなく、書き込みなども一つもない。私もそこまで状態を気にしていた訳ではないが、新品ならば気持ちも良い。高い買い物をしたので、じっくりと取り組ませてもらおう。

その前に『シリウス・ジュニア』だな。
4時間9分。昨夜はすっかりジムへ行くのを忘れて英語をやっていた。なので、今日は午後に筋トレとそして二ヶ月ぶりにプールで泳いできた。たいした距離は泳がないのだが、終えたあとに脱力してただぷかぷかと浮いているのが好きで、泳ぎに行った時は毎回最後にこれをしている。仰向けに浮いて、ぼーっとするのがいいのだ。嫌なものが全て頭と体から出て行くような感じがして、すっきりする。その後にサウナ。いつもは置いてある砂時計を持って入り、時間で(三分かな)出て来るのだけれど、今日は久しぶりという事でそれもすっかり忘れていて、特に時間は計らずにしばらくいてから出てきた。一旦シャワーを浴びて汗を流してから、もう一度プールへ入る。夏などは火照った体がプールの冷水で一気に冷やされて気持ち良いのだが、今日はそうでもなかった。けれど、水が冷たくて全身がキュッとしまる感じがした。

そしてこれも昨日はしなかったピアノの練習。30分程弾いた。過去に仕上げた曲の復習が全くしていない。今年こそはと年頭に決めたのに。。

で、勉強の内容はと言うと、まず今日届いた『ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力』大西泰人&ポーク・マクベイ 研究社を読んだ。大西泰人の本を読んだのはこれが初めて。NHKなどによく出演しているようだが、見たことはない。英語は、単語を決められた場所に当てはめていく言葉なので、その配置の感覚が大切だということは参考になった。一番最後に書かれている仮定法は、少ないページ数ながら上手く説明されており、よく理解できたので読んでよかった。現実ではない、つまり「現実離れ」したことを述べるのが仮定法の文なのだから、その現実との距離感を表すために過去形や過去完了形を使う、という説明もすんなり頭に入った。その前の項目では丁寧な表現についての説明があり、そこでcouldやwouldなどの控えめな意思を表す過去の助動詞について書かれているので、その次に書かれている仮定法の説明と上手く繋がっていて、それがよりわかり易くなっている理由の一つともなっている。

ただ、文の構造についての説明の際に、全編に渡って色々なマークやイラストが入っているのだが、自分にはこれがあまりしっくり来ず、理解を助けるものとはならないものもあった。けれど、読者に多くの図やイラストを示すことで英文の構造への理解をより深めてもらおうという著者の意図は伝わってくる。英語の学習の初期の段階でこれを読んでも理解は出来ないと思った。まずは、最低でも中学レベルの文法を終えてからでないと、読んでも分からないのではないだろうか。はじめに書かれている文の骨格についての説明などは、もっと早くに知っておきたかったとも思ったが、それもその部分だけで、あとの説明は文法をひと通り知ってからでないと読んでも学習は進まないのではないだろうか。その点、自分はちょうどいい時にこの本を読んだと思う。その他、昨日注文した本も届いたのだが順次書いていきたい。

それから『スラスラ』の復習。前半のシャッフルトレーニングから後半のコンビネーショントレーニングの1~20まで。上手く出て来ないもののみ手で書いて進めた。最後に速読の練習も少し。これで読むのが早くなったらいいのだが。『山口英文法』はまた明日。

時間には含めていないが、教科書の暗唱をちょこちょこやってみた。食事の支度をしている時とか、ジムで着替える時とかに口には出さずに頭の中で。これは何も机に向かわなければ出来ないことではないので、この先も時間があれば復習可能だ。反対に机に向かって暗唱する時などは、ちょっと変な感じがする位だ。折角机に向かっているのに、何も見ずにブツブツと暗唱している訳だから。その後に教科書を見直すので、机に向かっている理由もあるにはあるけれど。机以外でも出来る作業は他でやり、机に向かわなければ出来ないことをそこでは優先してやっていきたい。