4時間9分。昨夜はすっかりジムへ行くのを忘れて英語をやっていた。なので、今日は午後に筋トレとそして二ヶ月ぶりにプールで泳いできた。たいした距離は泳がないのだが、終えたあとに脱力してただぷかぷかと浮いているのが好きで、泳ぎに行った時は毎回最後にこれをしている。仰向けに浮いて、ぼーっとするのがいいのだ。嫌なものが全て頭と体から出て行くような感じがして、すっきりする。その後にサウナ。いつもは置いてある砂時計を持って入り、時間で(三分かな)出て来るのだけれど、今日は久しぶりという事でそれもすっかり忘れていて、特に時間は計らずにしばらくいてから出てきた。一旦シャワーを浴びて汗を流してから、もう一度プールへ入る。夏などは火照った体がプールの冷水で一気に冷やされて気持ち良いのだが、今日はそうでもなかった。けれど、水が冷たくて全身がキュッとしまる感じがした。
そしてこれも昨日はしなかったピアノの練習。30分程弾いた。過去に仕上げた曲の復習が全くしていない。今年こそはと年頭に決めたのに。。
で、勉強の内容はと言うと、まず今日届いた『ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力』大西泰人&ポーク・マクベイ 研究社を読んだ。大西泰人の本を読んだのはこれが初めて。NHKなどによく出演しているようだが、見たことはない。英語は、単語を決められた場所に当てはめていく言葉なので、その配置の感覚が大切だということは参考になった。一番最後に書かれている仮定法は、少ないページ数ながら上手く説明されており、よく理解できたので読んでよかった。現実ではない、つまり「現実離れ」したことを述べるのが仮定法の文なのだから、その現実との距離感を表すために過去形や過去完了形を使う、という説明もすんなり頭に入った。その前の項目では丁寧な表現についての説明があり、そこでcouldやwouldなどの控えめな意思を表す過去の助動詞について書かれているので、その次に書かれている仮定法の説明と上手く繋がっていて、それがよりわかり易くなっている理由の一つともなっている。
ただ、文の構造についての説明の際に、全編に渡って色々なマークやイラストが入っているのだが、自分にはこれがあまりしっくり来ず、理解を助けるものとはならないものもあった。けれど、読者に多くの図やイラストを示すことで英文の構造への理解をより深めてもらおうという著者の意図は伝わってくる。英語の学習の初期の段階でこれを読んでも理解は出来ないと思った。まずは、最低でも中学レベルの文法を終えてからでないと、読んでも分からないのではないだろうか。はじめに書かれている文の骨格についての説明などは、もっと早くに知っておきたかったとも思ったが、それもその部分だけで、あとの説明は文法をひと通り知ってからでないと読んでも学習は進まないのではないだろうか。その点、自分はちょうどいい時にこの本を読んだと思う。その他、昨日注文した本も届いたのだが順次書いていきたい。
それから『スラスラ』の復習。前半のシャッフルトレーニングから後半のコンビネーショントレーニングの1~20まで。上手く出て来ないもののみ手で書いて進めた。最後に速読の練習も少し。これで読むのが早くなったらいいのだが。『山口英文法』はまた明日。
時間には含めていないが、教科書の暗唱をちょこちょこやってみた。食事の支度をしている時とか、ジムで着替える時とかに口には出さずに頭の中で。これは何も机に向かわなければ出来ないことではないので、この先も時間があれば復習可能だ。反対に机に向かって暗唱する時などは、ちょっと変な感じがする位だ。折角机に向かっているのに、何も見ずにブツブツと暗唱している訳だから。その後に教科書を見直すので、机に向かっている理由もあるにはあるけれど。机以外でも出来る作業は他でやり、机に向かわなければ出来ないことをそこでは優先してやっていきたい。
そしてこれも昨日はしなかったピアノの練習。30分程弾いた。過去に仕上げた曲の復習が全くしていない。今年こそはと年頭に決めたのに。。
で、勉強の内容はと言うと、まず今日届いた『ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力』大西泰人&ポーク・マクベイ 研究社を読んだ。大西泰人の本を読んだのはこれが初めて。NHKなどによく出演しているようだが、見たことはない。英語は、単語を決められた場所に当てはめていく言葉なので、その配置の感覚が大切だということは参考になった。一番最後に書かれている仮定法は、少ないページ数ながら上手く説明されており、よく理解できたので読んでよかった。現実ではない、つまり「現実離れ」したことを述べるのが仮定法の文なのだから、その現実との距離感を表すために過去形や過去完了形を使う、という説明もすんなり頭に入った。その前の項目では丁寧な表現についての説明があり、そこでcouldやwouldなどの控えめな意思を表す過去の助動詞について書かれているので、その次に書かれている仮定法の説明と上手く繋がっていて、それがよりわかり易くなっている理由の一つともなっている。
ただ、文の構造についての説明の際に、全編に渡って色々なマークやイラストが入っているのだが、自分にはこれがあまりしっくり来ず、理解を助けるものとはならないものもあった。けれど、読者に多くの図やイラストを示すことで英文の構造への理解をより深めてもらおうという著者の意図は伝わってくる。英語の学習の初期の段階でこれを読んでも理解は出来ないと思った。まずは、最低でも中学レベルの文法を終えてからでないと、読んでも分からないのではないだろうか。はじめに書かれている文の骨格についての説明などは、もっと早くに知っておきたかったとも思ったが、それもその部分だけで、あとの説明は文法をひと通り知ってからでないと読んでも学習は進まないのではないだろうか。その点、自分はちょうどいい時にこの本を読んだと思う。その他、昨日注文した本も届いたのだが順次書いていきたい。
それから『スラスラ』の復習。前半のシャッフルトレーニングから後半のコンビネーショントレーニングの1~20まで。上手く出て来ないもののみ手で書いて進めた。最後に速読の練習も少し。これで読むのが早くなったらいいのだが。『山口英文法』はまた明日。
時間には含めていないが、教科書の暗唱をちょこちょこやってみた。食事の支度をしている時とか、ジムで着替える時とかに口には出さずに頭の中で。これは何も机に向かわなければ出来ないことではないので、この先も時間があれば復習可能だ。反対に机に向かって暗唱する時などは、ちょっと変な感じがする位だ。折角机に向かっているのに、何も見ずにブツブツと暗唱している訳だから。その後に教科書を見直すので、机に向かっている理由もあるにはあるけれど。机以外でも出来る作業は他でやり、机に向かわなければ出来ないことをそこでは優先してやっていきたい。