【ゴールに向かって】
 
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エールの夏期講習では、
初日に各自が、
 
・何を学習するのか?
・どこまで学習するのか?
・どうなりたいのか?
 
と、ゴール地点を明確に書き出します。
 
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そして、オリジナル予定シートに学習予定を書き出し、
それにそって日々の学習をこなしていきます。
 
この予定シートが秀逸で、
今日どれだけやればしっかりゴールに辿り着くか、
一目でわかるのです。
更に、
気づいたら新たに予定を追加していくことも出来ます。
 
このおかげで、誰一人慌てることなく、
ゴールに到達するんですね。
 
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夏休み終了時には、
初日に設定した”なりたい自分”に全員が変身します。
 
楽しみです!!
 
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エールにはお子様が自分の力で
成績を確実に上げる方法があります。
それが自立学習です!

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【人間関係の一番重いところ】
 
親に代わって欠席連絡をしてもらっている人が避けてしまっているもの。
それは『生身の人間関係』
 
つまり「休みます」と自分で伝えたとき、
電話口での
「えええー!?」とか
「どうして休むの??」という、
相手の嫌そうな声を聞くのが嫌なのです。
ある種の後ろめたさもあるかもしれない。
 
同じように、
直接顔を見て言ったときの
相手の嫌そうな表情にも耐えられない。
 
その圧迫感に負けてしまうのです。
 
 
『生身の人間関係』には、
相手といいことを共有して喜び合えるというプラスの面がありますが、
もう一方では、
はっきりと不満を言われたり、裏切られたりといったように、
相手の負のエネルギーを受け止めるという面もあります。
 
これは人間関係の一番重いところなのですが、
それを避けて通っていては絶対にいけない。
 
負の部分もしっかり受け止めていける人は、
社会では認められます。
 
例えば、何か相手に申し訳ないことをしてしまったとします。
そこで、自分から出向いて顔を出して
「すみませんでした!」
と謝りに行ける人は、
マイナスどころか、
逆に評価がものすごくプラスに転じることがあります。
相手からすると、
 
「こいつは生命力があるし、潔いな!」
 
と感じるわけですね。
 
それ自体は小さい行動ですが、
人というのは、
実はそういうところを見ているのですね。
 
 

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【”休みます”と自分で言えない】
 
学校を休む時、
部活を休む時、
塾の授業を欠席するとき。
 
生徒が自分自身で、
相手先に電話連絡を入れることが出来ていますか?
 
 
エールでは、入塾の際、
 
「欠席連絡は、状況が許す限り、自分でさせてください。
それも自立に繋がります。」
 
と伝えています。
しかし、いつの間にか、
親が連絡してくるようになったりします。
 
よい学びの機会なのに、
もったいないなぁ。。。
 
と思います。
 
 
 
何を言いたいかというと、
欠席連絡の一つも入れられないような人が、
社会に出てやっていけるのか?ということです。
 
欠席するということは、
約束を破るということですよね。
欠席連絡というのは、つまり
 
”約束を破ります”
 
と社会に伝える作業。
だから本来は重いこと、
深刻なことなんです。
 
そしてその重さは、
約束を破る本人が背負うべきもののはずなのに、
親に代わりにやってもらうことで、
その重さから逃げることが出来てしまう。
 
少なくとも、小学校高学年なら
欠席連絡くらい出来ていても良いでしょう。
 
ここで言えるのは、
学生という守られている立場のうちに、
社会の厳しさを
少しでも体験しておいてほしいということ。

 

それが無いまま大人になってしまうと、

耐性がないままに、

世間という荒波にこぎ出すことになります。

 

そのあと、どうなってしまうか、

目に見えているでしょう?(´-`)

 

 

 

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①から・・・
 
朗読はあくまでも朗読。
他人に聞かせることを目的としている作業。
 

 

それに対して、読解というのは自分が読み取る作業です。

となると、読解に向いているのは、むしろ黙読なんですね。

 

多くの人にとって、黙読の方が本の世界に入り込みやすく、

発音や息継ぎに気を取られなくて済むため、

集中しやすいんですね。

 

 

スピードの問題もあります。
読書好きな人たちに朗読をやってもらうとよくわかるのですが、
彼らはとてもじれったくなってしまうようです。
 
なぜなら、発声の速度は、
頭で考えて読み進めるスピードよりも遅い。
時間がかかるのです。
 
読書がTV番組などの映像メディアより優れた大きな長所として、
自分のペースで読めるという点があります。
ところが朗読をしたら、これが全く当てはまりません。
朗読と黙読でしたら、
圧倒的に、黙読の方が早いですからね。
 
朗読と黙読では、どちらが文章の趣旨やテーマ、
筆者や作者が伝えたいことが理解できたか、
主人公や登場人物の気持ちに入り込めたか、
これもやっぱり黙読の方になると思います。
 
 
1ヶ月に三十冊以上を読むいわゆる読書家の方々は、
皆例外なく黙読派ですね。
 

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【国語究極読解に際して】
 
エールは
【学力の基礎は国語から】として、
いたるところに国語の要素が入った授業を展開しています。
 
国語には知識科目と
思考科目の両側面があります。
 
いうまでもなく、
エールが力を注ぐのは思考の部分。
思考に繋がる理解力と表現力、
いわゆる”読解力”を鍛えます。
 
今回は、その読解力について・・・。
 

 

日本の学校教育においては、

一般的に音読が多く取り入れられています。

宿題などでも出ているくらいですね。

 

更に授業では、

こんな光景がよく見られます。

 

まず、先生が生徒を指名します。

すると、その生徒は教科書の指定されたページを朗読します。

朗読し終わると、今度は別の子が指名されて、その子がまた朗読していく。。。

 

誰もが経験した授業ですよね。

 

さて、ここで考えてみて欲しいのですが、

果たしてそれで読解力はついたという実感はありましたか?

 

たぶん、

そういった実感を持つ方は皆無でしょう。

 

朗読はあくまでも朗読であり、

ただ他人に聞かせる作業をしているだけなんですね。

 

②に続く・・・

 

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【ゴールが見えてきたぞ!】

さぁ、
七月から始まった夏期講習も、
後期に入りました。

目的地を常に意識して、
その日の目標を決める。



ロボットではないから、
思い描いた通りに行かないことも
しばしば。

その時に大切なのが、 
予定を調整するチカラ「計画修正力」。

計画修正力も、
勉強で培うことが出来ます。

むしろ、
社会に出てから使うのは
こういった力じゃないかと思います。



【限界突破しました!】

 

合宿最終日のネクストステージ、終了しました!

なんと時刻は、朝の5:30!!(@_@)

 

※朝5:30までやり切った強者たち

 

勘違いしてはいけないのは、

最後まで残ることが偉いのではありません。

 

それぞれが、それぞれの何かで

限界突破出来ればいいのですから(^_-)-☆

 

自らの限界を突破した人~!! ( `ー´)ノ

 
彼らは毎日、その日の終わりに作文を書いています。
全員が口を揃えていうことが二つ。
 
お互いがお互いを称える
 
一つ目は、これまで限界だと思っていたことは、
ただ自分が”限界”だと思っていただけで、
実は限界でもなんでもなかったこと。
 
これは、これからの人生に役立つ
とても大きな気づきです。
 
今後、”もう無理!”、”もうダメ”!と思うことがあっても、
「ホントに?」と自ら問うことが出来るでしょう。
 
成功の宝地図を作り、皆の前で発表します!
 
二つ目は、親への感謝です。
どの生徒も親、特に母親への感謝を強く述べています。
「こんな素晴らしい合宿に参加させてくれてありがとう!」
そう感じるようになります。
 
講師たちもやり切りました!!
 
そして、この合宿は、
「楽しかったねー」で終わってはいけない。
 
継続しなければ意味がないのです。
 
彼らが決めた最高の自分へ変身するために!

(変態≪さなぎが蝶になること≫になろう!という裏テーマもありました(≧▽≦))

 

この学びを受けた彼らの将来が、

本当に楽しみです。

 

届いた応援メッセージ!こんなにたくさん!!

 

 

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【夏休み こども英語 プチイベント】
夏休みは
ちょっとまとまった時間が取れるので、
授業にこんなイベントを組んでみました。


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アルファベットパスタで自分の名前を作って、
洗濯ばさみに貼り付けて着色するとシンプルなもの。

ゲームに慣れた世代を、どこまで引っ張れるかな?

と若干の心配がありました。
 
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しかし、シンプルなのが良かったのか、
これが大ヒット!

「もっとやりたい!
お父さん、お母さんやお友達の分も作りたい!」
となりました(^o^)




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まずは自分の名前をローマ字で書くことから始め、
たくさんあるパスタの中からお目当てのアルファベットを探します。

子ども達は『我先に!』と探しますから
これが結構アルファベットの練習になるようです。


 
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そして貼り付け、着色、乾かして完成!

あまり時間をかけ過ぎると授業が出来なくなってしまうので、
今回のエクストラはお母さんだけに限定しましたが、
ただの洗濯ばさみが、スペシャルなプレゼントになりました。

印象的なのは、
子ども達がお母さんのプレゼントを作っているときの表情。
どの子もニコニコして、期待に充ち満ちた顔をしていたんですよね。

『ああ、今この子達の頭の中には、これを渡したときの

喜ぶお母さんの顔が浮かんでいるんだろうな』

そう感じられました。

※実際に、お母さん方もとても喜んでくれたようです(^o^)


今の勉強が

「将来自分のためになる」
そう思って学ぶことは大切な要素ですが、

「大切な誰かを喜ばせるチカラ=
 
これもとても強い、学びのモチベーションになることを実感しました。

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【小学生の漢字勉強法】

 

小学生の漢字練習風景。

 

指書きで合格しなければ、

その熟語を全て書き取りでやってくることになるため、

必死!(^o^)




漢字は、
1個増し法で学習します。

この学習法で学べば、
ほぼ一発で合格します!


 

ぜひお試しください。

 

※「1個増し法」がわからないければ、

コメント欄からお問い合わせを(^o^)
 

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【生徒の質問より・・・】

 

エールは自立学習が基本なので、

各自がゴールを強烈にイメージして
そこに向かってひた走るのですが、
毎時間ちょっと役立つことを伝えます。

そのウチの一つを・・・。

「彼はいつも元気だ。」

これを単語で分けると、いくつの単語に分けられるか?


みんなが困るのが、”元気だ”の部分。

「元気/だ」と分けるか、
「元気だ」とひとくくりにするかで迷うんですよね。
実際に「だ」で切るものと切らないものがあるからややこしい。

しかし、

そのきまりさえわかってしまえば、

とってもカンタン(^^)



大抵、単語数は4か5で答えは分かれます。

その見分け方は、

”~だ”とあったら、
「とても」を入れてみれば良いんです。
たとえば、

①「彼女は、とても元気だ。」
②「重要なのは、とても挨拶だ。」

のように「とても」を入れて自然であれば一単語で、
②のようにおかしいのは二単語です。

上記問題の場合は
「彼/は/いつも/元気だ」

となって、答えは4つです。

役立つことを、誰にでもわかりやすく
伝えることを心がけているため、
同席している小学生も対策手帳にメモしています(^_^)

本当は中3の学力調査対策の小ネタなのですが…。
皆早くから賢くなってしまうなぁ(o´▽`o)ノ

お子さんが中2以上なら、
上記の問題を出してみて、

あいまいな場合はぜひ教えてあげてください。

 

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