【人間関係の一番重いところ】
 
親に代わって欠席連絡をしてもらっている人が避けてしまっているもの。
それは『生身の人間関係』
 
つまり「休みます」と自分で伝えたとき、
電話口での
「えええー!?」とか
「どうして休むの??」という、
相手の嫌そうな声を聞くのが嫌なのです。
ある種の後ろめたさもあるかもしれない。
 
同じように、
直接顔を見て言ったときの
相手の嫌そうな表情にも耐えられない。
 
その圧迫感に負けてしまうのです。
 
 
『生身の人間関係』には、
相手といいことを共有して喜び合えるというプラスの面がありますが、
もう一方では、
はっきりと不満を言われたり、裏切られたりといったように、
相手の負のエネルギーを受け止めるという面もあります。
 
これは人間関係の一番重いところなのですが、
それを避けて通っていては絶対にいけない。
 
負の部分もしっかり受け止めていける人は、
社会では認められます。
 
例えば、何か相手に申し訳ないことをしてしまったとします。
そこで、自分から出向いて顔を出して
「すみませんでした!」
と謝りに行ける人は、
マイナスどころか、
逆に評価がものすごくプラスに転じることがあります。
相手からすると、
 
「こいつは生命力があるし、潔いな!」
 
と感じるわけですね。
 
それ自体は小さい行動ですが、
人というのは、
実はそういうところを見ているのですね。
 
 

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