おはようございます!!
前回はNo,5 あなたの使っている辞書本当に大丈夫!?辞書選びのポイントについて書きました。
今日はお子さんを持つ3名の経営者に学び方についてレクチャーさせていただき
昨日書いた辞書選びが大切ということを共有させていただきました。
良い辞書とは誰にとって良い辞書か!?
共有させていただいた中で良い辞書とは!?にふれさせていただきました。
「分かりやすい辞書ですね!!早速、明日買いに行きます!!!」という
とても教育熱心な方がいらっしゃいました。
そこで改めて
大切なのは誰がこの本を使うのか?ということです。
もちろんお子さんです。
ですので親が選び与えることも大切ですが
子どもと一緒になって子どもが意味が分かりやすいモノ(理解の助になる解説がある)を子ども本人に選ばせることが大切です。
そして解説の下の部分にある単語の例文が理解できるモノが載っているのか?
これも大切です。
教育の中で想いのある親ほど
先回りをして当事者である子どもが置いてきぼりになるケースを多数見てきました。
しかし
覚えておいてください。
社会という荒波を乗り越えていくのは子どもたちですし
この辞書を使い様々なコトを学んでいくのはお子さん自身です。
彼らにあった武器を持たせることが親のできる最大のヘルプです。
親の行為はいつだって「子どものため!」という善意がほとんどです。
ただそこに足りていないのは正しい技術※だけです!
※技術とは・・・結果を出すための体系化された行為のこと
