おはようございます!!!
前回は勉強ができる人とできない人の行動の違い!ということで書かせていただきました。
このブログを見ていただいた方からとても良い反響を頂きました。
今回は前回の続きで行きたいと思います!
最近、俗に言う「勉強が出来る方」との出会いが多くありそんな中でこれもまた共通点があったので記載したいと思います。
POINTは彼らが勉強するときに気を付けていること
僕の昔の勉強のスタイルは・・・
とにかく詰め込み!!!
そしてわからない言葉があってもそれをスルーしていました。
そうすると勉強しているモノがどんどん自分の中で難しいモノに感じていました。
それを僕は全部・・・
「自分の頭の悪さ」が原因だと思っていました。
しかし最近、大学教授の方々と話をしたり俗に言う勉強ができる人と話をすると
彼らはよく辞書で調べているんです。
そういえばかつて中学校の時・・・
クラスで一番優秀な友人の学校の机には辞書がありました
そして僕は質問しました。
「なんで辞書で調べているの?」と。
彼は普通に言いました。
「えっ!!!だって
わからない言葉があったら理解できないじゃん」
本当にそう!!!!
言われれば本当に当然なんですが
これは僕の中でとても革新的でした。
そして彼に逆に質問されました。
「えっ!じゃあ君は、
言葉の意味が分からなくてどうやって理解するの??」
と。。。
僕:「ん。。ええっ!だからさ。。。。」
僕は答えられませんでした。
※これ実話です。
そして彼から真顔で言われました
「もし自分がそんな勉強の仕方してたら絶対に理解できないよ」
今思い返してみれば本当にそうです!
自分が好きな英語は良く辞書を引いてわからない言葉を即座に調べていました。
しかし国語や数学になると、日本語なんだから自分が知っていて当然!
「その言葉聞いたことあるし!!!!」って本当に思っていました!
しかし改めて思うことそれは
「聞いたことある言葉」と「言葉の意味を知っている」事っていうのは
決して同じではない!!
ということです。

