こんばんは

 

今日は第3回目にして確信に触れたいと思います!

 

僕自身が社会に出てこれまで数万人のビジネスマンと関わってきました。

そして幸運なことに・・・

 

「この人本当に優秀だな!」 と思った方々と多く出会いました。

 

 

そして彼らには共通点がありました。

 

 

そして改めて勉強の技術を学んで「それはそういうことだったのか!」という理解になりました。

 

 

それは社会に出てからも使える習慣です。

まさに「有能さ」と「無能さ」の分かれ道です。

 

 

これは世間でいう「頭のいい人」と「頭の悪い人」の行動の違いを説明してくれます。

 

それは

頭の良い人の行動とは

 

「分からない言葉にぶつかったら惜しげもなく人に聞くことです」

 

 

えっ!そんなこと・・・

期待させやがって!

 

 

と思うかもしれません本当にこんな単純なことです。

 

 

 

「そんなことも知らないの」と思われるのではないか?という恐怖

何を隠そう僕が今までそうでしたw

 

 

大学生の時友人とお話をしていた時の話です

 

 

友人:「この前、彼氏から’ディフューザー’ もらったんだけど・・・」

 

僕: 「そうなんだ。。。」

僕の心の声: 「ん!?ディフューザー ってなんだ!??」

 

友人:「男の子も’ディフューザー’とかあげるんだね!?」

 

僕:「まあね。。。」

僕の心の声:「ディフューザー ってなんだ!!!!!!」

 

 

さすがにその友人も僕がそれをわかっていないという変な空気感が伝わったようですw

僕は全く理解できませんでした。

 

 

僕はその時思ったこと

 

 

「ディフューザー ってなに?」

って聞いて『そんなことも知らないの??』って言われたら恥ずかしいな?」

 

そんなことばかり頭をめぐっていました。

 

 

当然勉強でも同じサイクルです。

 

 

授業で分からないことはスルー(心の中では、そのうちわかるだろー)

 

 

スルー

 

 

スルー

 

 

その結果。。

 

 

’何が分からないかが分からない’状態へ

そして「俺は頭が悪いんだ」と決めつけていました。

 

 

しかし

 

 

勉強ができる人は全く違いました。

何かわからない言葉に出くわすと

 

 

「〇〇ってなに?」

「△△ってどういうことですか?」

 

すぐに聞くんです!

 

 

頭のいい人はとにかくわからない言葉をスルーしない人です

 

 

皆さんこれはどちらかに当てはまるのではないでしょうか??

 

皆さんの苦手な分野には必ず良く意味がわからない言葉がたくさんあるんです。

 

明日からこの分野を掘り下げていきます!

頭が悪い人なんて一人もいません。

 

勉強ができない行動をしているだけです。

 

 

「勉強ができる」「できない」の分かれ道は以外にそんなモノです。

 

 

ちなみにディフューザー っていうのは下記のことでしたw

部屋に置いて良いにおいのするやつですw