さとうです! 

このブログは…

内面外見美人になるために

仲間と共に自己研鑽の日々を送るさとうの

気づきや内観をお届けしますグッ

研鑽の場はこちらハート


遅くなりましたが…

先月のラウンジ
(背理法について)
のテーマで
発表をさせていただきました。

そもそもの発端は
上野朝活で
頭良くなりたいんですけどどうしたらいいですか
という
かわいこちゃん笑な質問を
メンター姐さんに投げ掛けたのがきっかけ。


背理法とは
ABである」を
ABでない」の矛盾を証明することによって
証明する方法。

背理法を
・どのような思考経路で
・お仕事にどう活用して
・どのような結果が出たか
という報告をしました。

背理法と書くと難しそうですが
「本当にそれで合ってる?」
「それが正しいなら何故今こうなってる?」
の問いかけを行程の中で何度も繰り返して
内容を精査することで
精度の高い答えが出る思考です。

今回の発表では
個人レベルの業務改善と
一部業務の改善結果報告をしました。

お仕事(成果)に直結する学び…
やっぱり協会ってアガるねハート(急に)


さて。
この記事では
学んだスキルを使って
次のステップに進む大事さを書きたい。


今回の発表では
一部業務改善に繋げるところまでやりましたが

次は
部署全体の業務改善
業務改善の一歩先に進むこと
が課題だと思います。


結構グサッときたのが
別のオンラインクラスでの

女子は業務改善好き!
というフレーズ。


業務改善をやることは間違ってないし
業務改善自体は組織のためにはなる!

でも業務改善の次に必要なのは
改革で。

・全く新しいやり方
・これまでのやり方の手放し
・ちょっと理解できないレベルの変化

これをできる人間がこれからは求められる

と今回のスキルシェアでひしひし感じました。


いきなりうちの上司の話をしますが
うちの上司は改革志向の方で
「そんなことやっちゃうんですね!」
な分野にどんどん手をつけて
着実に実績を積んでいます。

でも今年度に入ってから
忙しさで余裕がないのか
プレーヤーの動き方
(部下レベルの仕事をやってくれたり、雑用こなしたり)と
改善志向(この行程はなくそう・この業務の一部分をちょこっと変える 等)の仕事が多く
それを見て
上司、低迷して大丈夫かな…
と心配になりました。

そんな上司も最近は元気を取り戻して
改革志向の仕事を以前のようにバンバン出してくるようになり

またイキイキとした波動を出していて笑 安心しました。



改革で動くモノ・人・金
リスクの大きさ・得られるものは
改善とは桁違い


改善をゴールに据えず
あくまでも組織目標達成のための通過点のひとつとして
改善を繰り返しつつも
改革という選択肢を取れる自分になれるか

これが30代後半の働き方で
意識していきたいことだと思いました。

論理的思考も
スキルであり、鍛えて身につければ大丈夫!

得たスキルを
どう使って
どんな成果を得るのか?

学びを学びで終わらせず、実践して
血肉にすることにフォーカスしたいと
思いました。


要は
頭を使って
打席に立とう!

立つぞ~