さとうです!
強化ゼミ 第二回目の課題図書
こちらのレポ記事です!
ヤフーの1on1とは…
週1回、30分程度、部下と上司が一対一で対話することで
部下の才能と情熱を解き放ち、成長を支援する
その時、
上司は傾聴に徹し、
問いかけをし、フィードバックを与え、
上司の業務進捗確認のためではなく
部下が対話を通して自ら気づき、行動することを目的として行う
というもの!
ちなみに私は、SSR上司(レア度高く設定してただの憧れにするのはもうやめます)から
2年間月1で1on1をしていただき
これは効果あるな と思いました。
毎月1on1をしていたチーム全体の
心理的安全性の高さ
チャレンジングな取り組みを提案しやすい空気感
まとまりの良さ
すべて過去一でした。
そう思ったのに
1on1、ええやん!って本当に思ってるのに
自分が誰かにやるとなるとマジで至らなさしかないという爆
1on1でのやらかしは色々ありますが
本を読んで、改めて気づいた課題
ニュートラルな応答 ができていない
例
部下が言った「僕には能力がないから」
…「そうじゃないと言ってほしい」期待と、
「自分で本当にそう思っている」自信のなさ
↓
❌脊髄で「そんなことないよ」と返す
⭕「~さんは自分に能力がないと思ってるんだね」とニュートラルに応答する
「そんなことないよ」は部下の思考を止めさせる
なぜ今ニュートラルな応答ができていないのか
・いいこといわなきゃ
・嫌われたくない
な我欲、女子な思考(甘え・相手への執着・損得勘定)はあると思います。
この本の中にあった、
「大人の学びは痛みを伴う」
1on1のフィードバックは時に耳に痛い
目を背けていたことをフィードバックされて
ズーンとくることもある
私も、この1on1本や強化ゼミのやりとりを通して
自分の至らなさ
浅さ
幼さ
を再認識して痛さは感じる
でもその痛みすらも、フィードバックする側からの愛
痛みを与えることのリスクを取って、あえて、教えてくれるから
フィードバックは自分のことを終わらせた人だけができる贈り物
ということは
相手に必要なフィードバックをすることができるようになれば
自分自身も既に相手を的確に見るだけのニュートラルさを手に入れていて
在り方が美しい人間なのでは と思うわけです
もっと手前の
相手を正しく見る・話を丁寧に聴く
が課題ではありますが爆
フィードバックをすることから逃げずに
痛い事実を受け止めながら
たくさん実践して、対話のスキルを身に付けていきたいところです。
