さとうです!
今回はファシリテーターとして参加しました。
前回のレポ記事はこちら
バタバタしがちな年末年始の前に読んで読書会にも参加して
バタバタしがちな年末年始の前に読んで読書会にも参加して
おかげで整った状態でお正月を迎えられたかなと思います。
4月の読書会では、業務が立て込んで平日の夜日程調整が厳しい、でも忙しさを理由に動けないって仕事できない奴だ・OBUSUだ~と嘆いていました
思い返すと
なぜ忙しいのか具体的に並べ立てて忙しさを正当化するくだりと
わざわざ嘆くくだりはたしかにOBUSUです爆
でも実際バタバタしてたし
人員も少なかったので
忙しさ自体は仕方ないと思いました。
この頃の状況だとどこであっても平日の夜残業を詰め込む理由があったので
読書会の日はピンポイントで帰る、をするしかなかっただろうと思い返しています。
前書きが長くなりましたが、レポ。
忙しさとタイムマネジメントは相性抜群
ということで
ということで
今回はタイムマネジメントアドバイザーの視点から
読みました。
タイトル通り、
忙しさは幻想
ここまで終わらせたい
ここまで頑張らないと気が済まない という
執着・自分の感情が引き起こす
締切に追われたり
残業・睡眠を削って家事をしたり
いつも心が焦って落ち着かない現象
この「忙しい」という感情といかに気持ちよくおさらばして
自分が本当にやりたいと感じることにいかに日々時間を多く使っていくか を丁寧に書いてくださっています。
協会のタイムマネジメント講座の基本の考え方も
かけがえのない時間・質の高い時間をいかに大事に過ごすか
今抱えているタスクをいかに多くこなし
一分一秒を効率よく使うか ではなくて
幸せを感じる時間をしっかり確保して、味わうための余裕の生み出し方にフォーカスしており
大本が似ています。
特に子育て世代の方には本当におすすめ。
私は今回の読書で
複数の視点(タイムマネジメントアドバイザー・ワーママ)から読む
というのを意識しましたが
他の参加者さんも、
この本以外で学んだ視点を絡めた読書をしていました。
ただ読む ではなくて
一冊の本を使い倒す
もらえるものは全てもらっていくつもりで読むと
活きた読書経験になると今回思いました!
自分では読まないジャンルの本を読んで
学びを深めて実践して…
実生活に活かしまくりましょう


