STUD・Y スタッフブログ -38ページ目

こんにちは、STUDYの大谷です。


本日はいつもと変えて、コーディネートをご紹介したいと思います!




ガウンチェックシャツとチェックパンツを合わせて柄×柄のコーディネートです。柄×柄ありなの?という方も多いとは思いますが、ダークトーンでまとめたり、カラーの組み合わせで考えるといいですよ~o(^▽^)o




最近出したばかりのお気に入りのレオパード柄ブルゾンです。
レオパード柄に、柔らかい印象のコーデュロイジャンパースカートを合わせました。インナーも黒にすると強めな印象になってしまうので白のハイネックTで女性らしく合わせました。

足元もスニーカーで合わしてカジュアルな着こなしです!!合わせによっては雰囲気が変わるアウターです。かなりオススメです~!




動物柄ニットをネイビーのワントーンで大人っぽく合わせました。インナーに白シャツを合わせたり、レザーの小物で綺麗目な印象もありつつ、動物柄ニットでハズすという合わせです。是非とも女の子にしていただきたいコーディネートです!!





半袖ニットをパーカーの上に重ね着させてボーイッシュなコーディネートです。ボーイッシュの中にも可愛いピクチャー柄のスニーカーやモケっとした柔らかい帽子を合わせて女の子らしさもあります。彼氏がスケボーやっててそれに合わせてスケーターファッションですみたいな。こんな格好する女の子めちゃくちゃ可愛いですね!!(*^o^*)


以上、コーディネート紹介でした!!
今日も元気にお待ちしておりますので、是非お店に遊びにいらしてください!お待ちしております~♪


本日は以上です。
ありがとうございました!

こんにちは。
STUDY山崎です。




昨日ご紹介のスウェーデン軍スノーカモパーカ即日ソールドアウトとなりました。
ありがとうございました。


本日は長袖アロハのご紹介です。





1950年代 カハナモク長袖アロハシャツ

アロハシャツ・ハワイアンシャツとはハワイなどの南国近郊の島々の住民が着用、もしくは土産品として用いていたものです。
その歴史は古く、日本との関わりも非常に根深いアイテムです。

遡ること約100年。
とうきび畑や製糖工場の事業拡大に伴い、ハワイの住人だけでは労働力が足りなくなってしまいます。
そこで各国から労働人員を募るわけですが、その中には大勢の日本人がいました。

しかしながら灼熱のハワイを駆けずり回るのに日本人が着ていた着物は暑い上に機動力にかける。そこで生まれたのが和服をリメイクし生まれたハワイアンシャツだったのです。



本日ご紹介の一着は”KAHANAMOKU”。
デューク・カハナモクは実在した水泳の選手です。

ハワイ人で伝説的なスイマーだった彼の名がブランドネームとなっています。

知名度・人気共にハワイアンシャツブランドの中では圧倒的トップ。
現在も実名復刻され、新品でも人気高いアイテムです。


ま~出てこないブラウンカラー。
しかもダービー柄。

茶色に黄色が良く映える。
渋い。


袋縫い。
素材はレーヨン。

服全般、一番高級とされている素材はシルクですが、ハワイアンシャツの魅力である柄の美しさとドレープ感を出すのに最も適した素材はレーヨンらしく当時からレーヨンハワイアンが人気・価値共にトップだったようです。


本日は10月20日です。
もうそろそろ11月になろうかというところ。
シャツ一枚では心もとないですし、まして南国柄のもの一枚羽織って街中をぷらぷらするのは時期外れです。

それではこんな着こなしはいかがでしょうか?


これだけ語っておいてインナーに。
大枠でみれば柄シャツです。

ただインナーもできればよいものがいいですし、ちらちらしか見えないものにこれだけのストーリーがあるってすごく素敵なことだと思います。

もちろんこれからの時期は、ジャケットや厚手のニットをお探しの方が増えてくるかと思います。
実際僕もそうですし(笑)
ですが、良いものに時期は関係ありません。
そのときそのときにあった着方を考えるのもファッションの面白いところかと思います。

共感していただける方、お待ちしております。
本日はこんな感じです。
ありがとうございました。


こんにちは。
STUDY山崎です。





本日はヴィンテージのご紹介です。




ヴィンテージ スウェーデン軍 スノーカモパーカ

スウェーデン軍の山岳部隊スノーカモパーカです。
恐らく1950年代くらいのものです。
ほんのりグレーがかった白ボディで、プルオーバーです。

前開きのものに比べ圧倒的にプルオーバータイプのほうが珍しいと思います。

アメリカ軍のサルベージパーカより見ないですね。


スウェーデン軍といえばな王冠マーク。


軍におろしていた会社でしょうか、襟元にタグがつきます。


着てみました。
この手のアイテムは好物です。
分厚すぎないコットン地なので真夏意外でしたら着用可能です。


真冬仕様。
寒くなれば上からダウンベストをON。

今年のセレクトショップや新品屋さんなんかもロング×ベストを推してるそうな。
流行に乗ってみるのも楽しいもんです。
あくまで流されずに乗っている人がオシャレな人かなと思います。

非常におすすめの一着です。
お待ちしております。

本日はこんな感じです。
ありがとうございました。