STUD・Y スタッフブログ -37ページ目
こんにちは。
STUDY山崎です。




本日はA-2デッキジャケットです。



80’s A-2 デッキジャケット

ご存知N-1の後継モデルA-2デッキジャケット。
N-1、A-2と昨今デッキジャケットの人気はすさまじく、各ブランドからリリースされているレプリカ品を多く見ます。
その人気からオリジナルの価格高騰が起き、コンディションの良い個体もどんどん減ってきています。

ネクストヴィンテージなどといわれ、いずれとんでもない価格になることが予想される一着です。


ミルスペック。
まだまだ読めます。
内側のフリースもふかふかであたたかい。

1980年に支給されたものです。


デッキジャケットは船上での作業に用いられていたため、寒さをしのぐグローブを着用していることを想定して作られています。
グローブをしたままでも開閉がスムーズにいくように大き目のボタンに引き手つきのジッパー。

気が利く。


うっすらステンシル。


見落としがちな袖リブも元気一杯です。


着てみました。
中にスウェット・ニットを挟むのに丁度良いサイズ感。

インナーには総柄スウェットをもってきたくなります。

上記のご説明通り、かなり状態がよく使用感もほとんど無しといった感じですのでヴィンテージ初挑戦という方にもいいかと思います。

そろそろ厚手のアウターが欲しくなる時期ですよね。
おすすめです。

本日はこんな感じです。
ありがとうございました。

こんにちは。
STUDY山崎です。


本日はヴィンテージのウールシャツです。



1960年代 スタンドカラーウールシャツ

珍品。
ヴィンテージのスタンドカラーシャツです。
分かりやすくスタンドカラーと書きましたが、実はスタンドカラーというのは造語で本来は”マオカラー”といいます。

中国の人民服からヒントを得て作られた襟の形で、元中国国家主席の毛沢東氏の名前に由来します。


つくりを見ていきましょう。


少しフレアした袖。


右側にのみつけられたポケット。


要注目。
アルファベットのabcの刻印が、、、。
初めて見ました。


嬉しいCAMPUSのタグ。
MADE IN USA。

サイズ表記は20。ビッグなキッズサイズですのでメンズのSほどです。

資料も少なく元々の用途がいまいち分からないのですが、恐らく学生服みたいなものではないかと思っています。(詳しい方いらっしゃいましたらご教授ください。)

兎にも角にも珍品には間違いありません。
インナーにアウターに活躍してくれるかと思います。

是非見にいらしてください。

本日はこんな感じです。
ありがとうございました。






こんにちは。
STUDY山崎です。




今年に入ってiPhoneに変えたのですが、異常に迷惑メールが多い。
皆さんもそうなんですかね?
朝起きたらメッセージ20件てのは可愛いもんなんでしょうか?

僕はA型の神経質なので届いたメールを片っ端から消していくのですが、今朝未読のメール一覧の中にEXILEのTAKAHIROを名乗る人からメールが来ていました。

今週会わないか?とのことだったのですが、仮に本物のTAKAHIROだったとしても休日は横たわって借りたDVDを観ることを選ぶな~。
また仮にEXILEメンバー総出でお食事会どう?的なメールがTAKAHIROから来ても腹痛が原因でトイレから出られない的な適当なこといってベッドに横たわって一日を終えることを選びますね。


ってことを出勤しながら考えて、自分の出不精ぶりに引いたって話でした。



さて上の句はこんなところにして、本日は気温も下がってまいりましたのでウールのコートです。



1960年代 ウールコート

恐らくウール100%のあったかコートです。
写真より実物は暗い色で黒に近い紺ってとこでしょうか?

今年はボリュームのあるヘビーアウターやチェスターコートが人気みたいなのでこの手のウールコートは非常におすすめです。



リブつきの袖に、ハイネックリブのフルジップ。
韻を踏んだわけではありません。

この作りから恐らくはスキーコートではないかと思います。
上からダウンなどを羽織れるよう細身ですし、首元を冷やさないためのハイネック仕様に、袖が落ちてこないよう仕立てられたしっかししら袖リブ。

非常に面白い作りだと思います。


ボタンだと手袋したまま外しにくいため、大き目のジップ。
実用的。


高さのあるフリースハットと。

細身でバシッと着てもらうと非常に男前にあわせられるのですが、アメカジの枠を超えたアバンギャルドな感じであわせていただきたい一着です。
上からフリースべストなんかもオシャレやと思います。

おすすめのコートでした。
本日はこんな感じです。
ありがとうございました。