50's Souvenir JKT "顔虎&舞妓" | STUD・Y スタッフブログ

こんにちは。

STUDY山崎です。

 

 

今回の買い付けで仕入れることがスペシャルなスカジャンです。

それでは詳細を掲載していきます。

 

 

 

1950年代 スーヴェニアジャケット”顔虎&舞妓”

・サイズ実寸
肩幅:ラグランのため計測不可
身幅:51.5cm
着丈:58.0cm
袖丈:73.0cm(襟元から)
   49.0cm(脇下から)
(多少の誤差はご了承下さい。)

1950年代のスーヴェニアジャケットです。
通称”スカジャン”。
日本に駐屯していたアメリカ兵が祖国に帰還する際にお土産として持ち帰ったものです。

生地は両面サテン。
ジッパーはTTS(東京寺西商会)のバタフライジップ。テープもコットン混じりのものが使われていることから1950年代当時のものだということが判別できます。
リブはウール、ポケットスレーキはサテンです。

ブルー×ホワイトの背面は数あるスカジャンの中でも大変希少な虎の顔面、”顔虎”が刺繍されております。装飾の葉にビビットなピンクの糸を使っている固体も珍しく、厳つい佇まいながらもどこか可愛らしい印象も与えてくれます。
フロントも虎の顔面です。

ミントグリーン×ホワイトの背面は日本地図と舞妓。富士山も刺繍されており、豪華絢爛なルックスです。
サテンと糸の配色もよく、こちらの面も主役にふさわしい素晴らしい画です。
フロントは虎の顔面です。

両面共にオンブッククラスのスペシャルな一着。
今後手に入れることは困難を極め、ネットや雑誌などの資料でしか目にすることもなくなってしまうであろう奇跡のコレクタブルピース。

一生物のスカジャンをお探しの方やヴィンテージラヴァーの方に大変おすすめのスカジャンです。

状態は画像に掲載したような錆び・シミ汚れがございます。リブに虫食いはなく、綿もフカフカに詰まった状態です。ヴィンテージスカジャンをお探しの方やご覧になられたことがある方でしたら綺麗な状態と判断していただけるグッドコンディションかと思います。
 

本日は以上です。

ありがとうございました。