【36協定】パート・アルバイトも対象?見落としがちなポイントを解説! | 愛知の社労士・行政書士|労務管理・外国人雇用・在留資格の専門家

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こんにちは!7月も中旬になり、暑い日が続いていますね🌞
今日も「36協定」のテーマでお話しします。今回は「パート・アルバイトも36協定の対象になる?」という疑問についてです。

 

💡 パート・アルバイトはどうなの?

基本的には、パートやアルバイトも法定労働時間を超える場合には36協定の対象になります。
例えば、普段は週3日勤務のパートさんが繁忙期でフルタイム勤務をする、または所定労働時間が6時間でも残業で1日8時間を超える場合などが該当します。

「うちのパートさんは働く時間が少ないから関係ない」と思っているかもしれませんが、実際に勤務時間が長くなると、36協定が必要になる場合がありますので、注意が必要です。

まとめ

パート・アルバイトであっても、実際に働く時間が法定労働時間を超える場合は36協定が必要です。普段の勤務時間だけでなく、繁忙期や突発的な残業なども想定しておきましょう。

 

📘 noteでさらに詳しく解説!

パート・アルバイトに加えて、外国人労働者や実務的な注意点についても深掘りしています。

 

 

 

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