自分ブランド | 学びFPのブログ

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日々勉強!といいつつもさぼりがちになってしまう。

さてさて、前回キャズムというハイテクマーケティングにおける
市場への展開について学んでみて・・・

「あ。。FPとハイテクマーケティングは関係ないかも ̄△ ̄;」

と思ってみたもののなんとか結び付けれないものかと考えた結果、
キャズム理論における5つのマーケティング対象の一番端っこさえも
制覇してない!!ってことに気づいて基本に立ち返ることにしました。

なぜなら各々の集団にニッチマーケティングを繰り返すためには
自分ブランドを高めることが必須となります。

自分ブランド、パーソナルブランディングなんて言葉でも言われますね。

このブランディング、FP仲間との間で話題になります。
なぜならしっかりとしたコンサルティングに落とし込むためには、
どうしてもこの人に相談したいという気持ちを喚起しなければなりません。

各々アイデアを持ち寄ります。

たとえば・・・

アイデア①
経費の安いヴァーチャルオフィスを利用し、都心の一等地に商談ルームを作る。
相談者をその部屋に誘導することでファミレスや喫茶店などの
商談とはちがった空間にてスムーズな商談を進める。

→これは実際にやっている方のオフィス(ヴァーチャル)にお伺いしましたが、
有効ですね。ガヤガヤしてるカフェと静寂の個室では与える印象が違う。

アイデア②
少人数制のセミナーを定期的に開催し実績を重ねる。
集客については既契約者からの紹介のみにすることで
紹介者の影響力と特別感を演出する。

→アイデア①と共通しますが、会場はパッと見だと豪華なオフィス。
実際はヴァーチャルオフィスなので家賃はかなり割安になっている。
集団心理も働き、個別相談への導入がしやすい。

実際に話してる内容はどうかと言えば、それほど難しいものではありません。
ここがポイントですよね。ほんの少し角度を変えた見方で参加者へ気づきを与える。

では、これまでどおり実践してみます。

自分ブランド。