マーケティングの谷即ちキャズム | 学びFPのブログ

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日々勉強!といいつつもさぼりがちになってしまう。

新年会続きの毎日でブログが書けませんでした。。
というのも、本のレビューには時間がかかっているのです
どうせ書くならしっかりと伝えたいのです。

早速ですが直近で見た書籍を2冊ご紹介します
ちょっと長くなりますがご勘弁ください!

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まずはこちらの『ビジネス理論集中講義』です。
ビジネスマンなら、いや、ビジネスマンじゃなくても聞いたことがあるような
有名な方のマーケティング理論をまとめて学ぶことができます。
例えば、ドラッガーやコトラーは超有名ですからね。

ぼくの場合、ドラッガー、ポーター、コトラーについては
著書を読んだことがありましたが、キムさんなどのブルーオーシャン戦略や
ムーアさんのキャズム理論については名称しか知りませんでした。

その箇所について触れることができたことがこの書籍の大きな発見の1つでした。

例えば、ブルーオーシャン戦略。
競合がひしめくマーケットで如何に生き抜くかを学ぶこれまでの
マーケティングとは一線を画すマーケティング戦略です。

例えばぼくであればコンサルティングを行うお客さま探しにおいて、
他のFPと競合することないマーケットが存在するのであれば・・・
これほどすばらしいことはありません。

そのためには・・・という内容です。


さてさて、もう1つ感銘を受けたのが
ロジャーズ教授と
ムーアさんの
キャズム理論です。 

↓のとおり、専門書まで購入済みです。

不連続のイノベーション、つまりは技術革新などの開発を起こした場合、
その商品が短命で終わらずに市場に定着するにはどうしたらよいのか。
逆に言えば、数多くのハイテク商材はなんで短命で終わるものが多いのか。

というテーマについて深く学ぶことができます。

詳しい部分は書籍の内容にお任せしてザックリとまとめてしまいますと、
新しい商品を市場に定着させるには5つの顧客層に分けて
マーケティング戦略を練る必要があります。

その各マーケティング層から次の層に移る際に谷間が存在する。
そのうち、間隔が広いものがキャズムであり、それを乗り越えることが
メインストリームに向かうために必要な要素だということになります。



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ハイテク商品がメインテーマではありますが、
この理論はそれ以外でも当てはまるんじゃないかと思うのです。

たとえば、タレントさんの中で一発屋と呼ばれる方がいるのはなぜか!?とか、
アプリなどの携帯ゲームで売れるものと売れないものがあるのはなぜか!?とか。

マーケティングを考える上でプラスになる要素が詰まってます。

これをぼく自身(コンサルタントという立ち位置)で
どう活かせるかを考えているこの頃です。





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