
昨日の日経新聞の広告です。
この記事を見た方とは違う意味でAFP?と思ったんですよ。
記事にあるように「あなたに一番のFP」であるならCFP(R)の方では・・・と

FP(ファイナンシャルプランナー)にはAFPとCFP(R)があります。
さらに1級、2級、3級もあります。
この5つについては→FP協会さんの説明ページ
CFP(R)→1級FP→AFP=2級FP→3級FPって順番でしょうか。
今回の新聞への記事はAFP推しなんですよね。
上級資格であるCFP(R)ではなく、普通資格のAFPを前面にだした記事。
どんな意図があるのかなと妄想。
FP資格取得者のうち、大半がAFPとFPに興味をもった人が取り組みやすい
という2つの意味があるのかな。
日経の担当者と打ち合わせしたことがあるのですが、
日経新聞さんのこのサイズの広告出稿は高額なんです。
それを出す意味、つまりは広告の裏側には
マーケティング戦略が潜んでいるはずです。
その戦略を考えることが習慣となりつつあるこの頃。
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