国産ブランドの減退 | 学びFPのブログ

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日々勉強!といいつつもさぼりがちになってしまう。

ライフネット調べのデータ によると
外国人採用についての企業側の狙いは
1位が「能力の高い人材を確保するため」で
2位が「海外展開に向けた人材を確保するため」らしい。


海外展開のためならともかく、有能な人材確保のためってことは
日本人では優秀な人があまりいないということになるのか・・・


実際がどうかはわかりません。
ですが、少なくても企業側がそう判断しているということです。


決して、邦人びいきしたいわけではありませんが、
例えば食べ物であっても、電化製品であっても
「国産」のブランド力が存在しています。


それは、品質という面での安心感によるものでしょう。


では、人材については「国産」ブランドの
レバレッジは存在しないのでしょうか。


あるいは、レバレッジが存在している上でなお、
海外の人材の方が有能だという評価を得るのでしょうか。


今後、労働人口が少なくなっていく中で、
企業では、より有能な人材をどれだけ確保するかが問われています。


「日本人は有能だから採用したい。」


もし、海外ではこのような声が多いので
あればいいのですが、実際はそうではない。


TPPが「国産」にもたらす状況といい、
人材に対する評価という点といい、
個々人の能力が重要視される時代にグローバルな
視点で能力を磨くことが大切なのだと感じる次第です。


英語を話せるなどの語学のレベルではなく、
人としての能力、地頭力、努力する才能。


そんなことを考えさせられるデータでした。