クリシンの施し | 学びFPのブログ

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日々勉強!といいつつもさぼりがちになってしまう。

ラストです。


さてさて、前回の続きです。


とにかく、場の雰囲気を察知しながら、

客観視を続けます。


ご相談者さまの情報整理が終わるまで、

時間をかけて質問と回答を繰り返します。


「あーなるほど。」

「そういうことだったんですね。」


少しずつご相談者さまの中に情報が落ちていきます。

ご相談者さまから出てくる質問や向けられる視線。

それらが物語っているのです。


情報が理解されるとご相談者さまの方から

先を知りたいという質問がでてくるようになります。


そもそもこのご相談者さまの場合は、

知りたいことを聞いてくることがわかっていました。


それは初対面から求めているものを引き出しまでの

時間があまりかからなかったことからも明らかです。


そこでぼくはご相談者さまにリードされる形にポジショニングし、

たまに質問を投げながら会話を進めていきます。


3時間経過していました。


そして、「これに決めます。」

この一言は何度聞いてもうれしいものです。