10月21日
大羽
ちょくちょくきたいと思いつつ、2ヶ月ぶりの訪問。
この前来た時は暑くてビールがうまかったのに、もう熱燗の季節。
刺身は何を頼むか迷って、結局全部盛り合わせに。
薄造りではない平目、とろと赤身、シマアジ、ヤリイカ、サバ。
サバに脂が乗ってうまいこと。
焼き物はきんき。
ぱりぱりの頭から食べられる。
身はしっかり脂が乗って、薄い塩味で本来のうまみが感じられる。
締めは土瓶蒸しとハラスイクラ丼。
いつもは途中で満腹なってしまうのだが、今日はコントロールして完食。
10月14日
北新地どおぞの。
はりはり鍋。こちらの店では鯨はりしゃぶ鍋と呼ぶ。
以前、鍋だけを食べたことがあるが、今回はコース。
刺身は尾の身、鹿の子、本皮、さえずりの4種類。
本皮は固い。鹿の子が脂ものってておいしい。
鯨ステーキもなかなか。
焼きすぎずにミディアムレアくらいで食べるとやわらかく、臭みも無い。
会話しながら食べてると、鯨ということを忘れてしまうくらい。
メインの鍋は、水菜との相性も抜群で絶品。
やはり鹿の子がおいしい。
こちらもしゃぶしゃぶしすぎずに、半生くらいで食べるとやわらかくて、適度に脂ものっていて最高。
最後は雑炊。
しっかりと出汁の出た雑炊はおかわり必須。
10月16日
きらく亭
子供連れなのでいつも早い時間から。
早い時間なら直前でも予約がとれる。
いつも通りカルビを大量にたのむ。
野球を終えたばかりの息子はカルビと米と韓国のりさえあれば満足。
ここは並カルビといえども他店の上カルビなみかそれ以上。
大人が食べても満足。
でも自分はエゴマのキムチをつまみにビールから真露ロック。
以前韓国で真露のチャミスルを飲みすぎて酷い二日酔いになった。
聞くところによると、チャミスルの甘みはサッカリンの甘みだという。
どうりで酷い頭痛になったわけだが、それ以来チャミスルは飲まない。
最後に最近はまっているユッケジャンクッパにご飯追加で締め。