10月15日
京都 木乃婦
現当主が3代目という京都では比較的新しい料亭。
雰囲気は京都らしく申し分ない。
先付け
八寸はトロの握り
造りは鯛、ヤリイカ、エビ
椀物は松茸の土瓶蒸し
天ぷら
鍋物にはフカヒレ
子持鮎の塩焼き
鯛飯
水物はシャーベットとバニラアイスにザクロがちりばめられ、下には巨峰
書いただけでも満腹になりそう。
特にデザートは特大。
鮎に味噌だれは初めてだが、良く合った。
鮭の塩焼き
魚が食卓に並ぶときは左側に頭が来る。これは常識。
それでは、切り身の場合は?
鮭の切り身はなんとなく太いほう(背中側)が左に来るとしっくりくる。
でも切り方(焼き方)の関係で細いほう(腹側)が左に来てしまうこともある。
これはどうもしっくりこない。
以前、ゴマ鯖の塩焼きを食べたとき、半身ずつ出てきたことがあった。
友人は皮が表で左に頭がきていたのでしっくり来る。
自分のはどうやって出てくるかと期待したら、皮が下でも、頭が右でもなく、上下さかさまで出てきた。
左に頭があり皮が表だけど、顔が上下さかさま。
これはとってもしっくりこなかった。
10月10日
今日も運動会は中止。
でも予定は空けていたので一日やることが無い。
このときとばかりに、二年前に録画した4時間番組を見る。
一時間半ほど経過したときに、既に全部見ていたことを思い出す。
なんという時間の無駄。