11月10日
萬蔵。上海の日本そばや。
いつも中国に来るとすべての食事を中華にしていたが、最近必ず腹の調子が悪くなるので、日本人だけのときは和食にすることに。
でもよりによって蕎麦屋とは。
あまり期待していなかったので、キツネそばをたのむ。
案の定、つゆに出汁がきいていない。
でも、そばは意外に風味もしっかりしていてなかなかの味。
二八らしい。
それでも意識して味わうと、なんだか消毒液の香りが。
そばをこねるときに水道水を使っているのだろうか?
気になるが聞くわけにもいかず食べ終える。
11月7日
いつも焼肉を食べに行く息子を説得して、濱寿司へ。
早い時間なので客はいない。
カウンターでつまみをいただく。
サバ、赤貝、捌きたての鯛はポン酢で。
味のしっかりしたかつお、秋刀魚のユ ッケ風。
みずなすがおいしい。
しょうがも絶品。
すでに熱燗に突入していい気持ち。
その間、むすこは、たまご、かっぱ巻き、マグロ、蒸し海老。
板さんに海老のオスメスの見分け方を教えてもらっている。
握りは、甘エビ、イカ、中トロ、アナゴ、うに、その他。
中トロは大トロかと間違わんばかりの脂ののり。
その割りにしつこすぎない。
7時を過ぎて他の客も入って来たので退散。
もう食べすぎ。
11月5日
赤坂もりかわ。
今は少なくなった高級料亭。
一見さんおことわり。
京味で修行されたご主人が腕を振るう料理に何を言うことがあろうか。
四万十川の藻屑蟹で始まる料理は感動でした。
あまりに楽しく、飲みすぎて料理の内容は覚えてません。。。