模型
6月上旬に知り合いがヨットでやってきて以来、海に出ていません。
梅雨だから、、、などと思って週末には他の予定を入れ続けていたのですが、振り返ってみたら結構晴れの日が多かったので、とてもがっかりしています![]()
そんな中、3月半ばのボートショーで衝動買いした船の模型がやっと届いて、少し気分が持ち直しました。
船の模型というと帆船が多いのですが、今回見つけたのは、イタリア・リーバ社のAquaramaという海の至宝
と言っても過言ではないほどの美しいボートです。
全長1メートルほどの模型ですが、ディテールまで忠実に再現されている素晴らしい模型なのに、組み立てがベトナムで行われているので驚くほど低価格で販売されていました。
3ヶ月待っても価値のあるものです![]()
問題はこんなに大きな模型を飾るスペースが我が家には見つからない、ということです。
とりあえずあちこちに置いてみて一番しっくりくるところを探してみます。
富裕層?
最近富裕層マーケティングというものが流行っているようです。
金融資産○億円以上とか、年収○千万円以上とか、一般庶民からはかけ離れた金銭面の切り口があるようです。
でもそれって本当に富裕層といえるのでしょうか?
単なる、「今、金持ちの人」、もしくは、「今、金を使える人」という事ではないでしょうか?
書店に行くと、日本のお金持ち特集とか、セレブの生活拝見、のような本がたくさん見受けられます。ダイレクトメールで送られてくるWhite Bookとか、Seven Hillsとかいう雑誌もありますが、興味を持って読んでみても、読後には何か薄っぺらい、むなしい感じが残ってしまいます。
何となく、単に高価なものの紹介、およびそれにまつわる蘊蓄、という感じが抜けず、確かに金銭的に恵まれている人達相手だからそれも必要ですが、それだけに終始している感があります。
たまにパーティなどに呼ばれて顔を出しても、前述の雑誌以上の内容は期待できず、さらには一部の参加者や主催者側の自慢大会だったりして、時間の無駄に終わることが多いように感じます。
諸外国の定義は分かりませんが、少なくとも日本語で「富裕」というからには金銭面だけでない、内面的な豊かさが伴うべきです。
金銭面だけを前面に出す今の状態では、「富裕層マーケティング」ではなく「金持ちマーケティング」として欲しいと思います。
雑誌などで情報を得て散財をする金持ちはたくさん存在すると思いますので、そちらにしっかりとフォーカスした方がよいと思います。
しかし、本当に自分のことを富裕層です、って言う人いるんでしょうか?
USENって
最近USENの話題を聞きませんが、どうなって居るんでしょうか?
一時、ライブドアを買収しそうな行動を見せたりして注目されていましたが、最近ではめっきり噂を聞かなくなりました。
鳴り物入りで始めたGyaOもその後どうなったのか、少なくともマスコミに報道されている様子がありません。
そんなに気になるなら自分で調べればよいのに、なぜかその気も興きません。
なんかずいぶん安値で増資?をしてから興味を失いました。
でも株主なので何とかして欲しいと思います。
前の期の配当に間違いがあって、一株あたり50銭ほど追加で配当がありました。
郵便で届いた詫び状と追加の配当金額をみながら、おそらく追加の配当総額よりも高いコストを支払って対応したんだろうな、と思うと暗澹とした気持ちになります。
このまま塩漬けにしておいていつか回復する日が来るのですかねぇ?